めかじきのフライのっけ弁当

834kcal
4.1g
めかじきのフライのっけ弁当
めかじきのフライのっけ弁当

ボリューミーなおかずの下に、緑の野菜をひそませて

材料(1人分)

  • 「めかじきのフライ」
  •  ・かじき…1切れ
  •  ・水溶き小麦粉
  •   ・小麦粉、水…各大さじ2
  •  ・ころも
  •   ・パン粉…大さじ3
  •   ・粉チーズ…大さじ1
  •   ・パセリのみじん切り…少々
  •  ・サラダ油…大さじ3
  •  ・トマトケチャップ…適量
  • 「しめじのおかかあえ」
  •  ・しめじ…1/3パック(約30g)
  •  ・削りがつお…小1袋(約3g)
  •  ・みりん…小さじ1
  •  ・しょうゆ…小さじ1/2
  • 「かぶの葉ご飯」
  •  ・かぶの葉のざく切り…2〜3本分
  •  ・温かいご飯…茶碗1杯強
  •  ・白いりごま…小さじ1〜2
  •  ・酒…小さじ1
  •  ・塩…小さじ1/3
  •  ・オリーブ油…少々
  • …1個
  • かぶ…1/2個
  • キャベツ…1/4枚
  • オリーブ油、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油
「めかじきのフライ」
 ・かじき…1切れ
 ・水溶き小麦粉
  ・小麦粉、水…各大さじ2
 ・ころも
  ・パン粉…大さじ3
  ・粉チーズ…大さじ1
  ・パセリのみじん切り…少々
 ・サラダ油…大さじ3
 ・トマトケチャップ…適量
「しめじのおかかあえ」
 ・しめじ…1/3パック(約30g)
 ・削りがつお…小1袋(約3g)
 ・みりん…小さじ1
 ・しょうゆ…小さじ1/2
「かぶの葉ご飯」
 ・かぶの葉のざく切り…2〜3本分
 ・温かいご飯…茶碗1杯強
 ・白いりごま…小さじ1〜2
 ・酒…小さじ1
 ・塩…小さじ1/3
 ・オリーブ油…少々
卵…1個
かぶ…1/2個
キャベツ…1/4枚
オリーブ油、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油

作り方

  1. 「しめじのおかかあえ」を作る。しめじはほぐして耐熱ボウルに入れ、みりん、しょうゆを加えてさっと混ぜる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約1分加熱する。取り出してラップをはずし、削りがつおを加えて混ぜる。
  2. かぶは茎を1〜2cm残して4等分のくし形切りにし、キャベツはせん切りにする。
  3. フライパンにオリーブ油少々を中火で熱し、卵を割り入れる。ふたをして約1分焼き、縁がこんがりとしたら、つまようじで黄身を1カ所刺す。フライ返しでそっと上下を返し、再びふたをして弱火にし、約2分焼いて取り出し、半分に切る。
    目玉焼きは、つまようじで黄身を刺してから返して焼くと、中まで火が通って安心。
  4. 同じフライパンにオリーブ油少々を足して中火で熱し、かぶを入れて約1分焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、さらに約1分焼く。塩、こしょう各少々をふり、さっと混ぜて取り出す。
  5. 「かぶの葉ご飯」を作る。同じフライパンにオリーブ油を足して中火で熱し、かぶの葉、ごまを入れてさっと炒める。酒、塩を加えて混ぜ、ご飯に混ぜる。
  6. 「めかじきのフライ」を作る。ころもの材料は混ぜる。フライパンをペーパータオルで拭いてきれいにし、サラダ油を中火で熱する。めかじきに水溶き小麦粉、ころもを順につけ、フライパンに入れる。ふたをして3〜4分揚げ焼きにし、きつね色になったら上下を返す。再びふたをして、さらに3〜4分揚げ焼きにする。取り出して油をきり、半分に切る。
  7. 弁当箱に5を詰め、キャベツを敷く。3、4、6をのせ、1の汁けをきって添え、6にケチャップをかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

めかじき
めかじき
世界中の温かい海に生息している4mを超える大魚で、女性的な体形から、漢字で「女梶木」と表…

基本の扱い方

水けを拭く

切り身の表面についた水けが臭みのもとになるので、ペーパータオルで軽く押さえて拭き取ってから調理するのが基本。

焼き魚の下ごしらえ

ペーパータオルで水けを拭いたあと、1切れにつき小さじ1/3くらいの塩を両面にふり、5分ほどおくと、水けが出て臭みが抜けます。出てきた水けは臭みのもとなので、ペーパータオルで軽く押さえて拭き取って。
焼き魚など、おいしさをシンプルに味わうときに。

炒めもの、煮込み料理の下ごしらえ

ペーパータオルで水けを拭いたあと、酒、しょうゆ各大さじ1/2をかけて約10分おきます。こうすると臭みが抜けて下味がつき、コクもアップします。
和風の炒めものや煮込み料理に。

切り方

めかじきはできるだけ繊維に沿って切ると、身がバラバラになりにくく調理もしやすくなります。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

かぶ
かぶ
淡泊でやさしい味わいのかぶ。冬の代表的な根菜とされますが、旬は、春と秋冬の2回。春に収穫…

基本の扱い方

茎を残して皮をむく(1)

1)煮ものなどに使う場合、茎を少し残し、葉を切り落とします。

茎を残して皮をむく(2)

フォークや竹串などで茎元に入り込んだ土をかき出します。

茎を残して皮をむく(3)

ひげ根のある下のほうから茎に向けて、縦に皮をむきます。
皮の近くは繊維がややかたいので、厚めにむいて。

茎を残して皮をむく(4)

まだ茎の間に土などの汚れが残っているときは、5分ほど水に放すと、汚れがゆるんで、落ちやすくなります。

茎を切り落として皮をむく(1)

茎を残さず調理する場合は、つけ根の部分で切り落とします。

茎を切り落として皮をむく(2)

上から普通に丸くむいていくか、ひげ根のある下のほうから上に向けてむいていきます。

切り方

半月切り

縦半分に切って切り口を下にし、端から料理に応じた厚さ(3〜4mmが目安)に切ります。

薄切り

半月切りと同様に縦半分に切ってから、1〜2mm厚さに切ります。

四つ割り

縦に十字に4等分します。調理法によっては、茎を少し残しておくと彩りがきれいに仕上がります。

菊花切り(菊花かぶ)(1)

主にかぶを甘酢漬けにするときに使われます。味のしみこみがよくなるうえ、見た目にも華やかに仕上がります。

菊花切り(菊花かぶ)(2)

かぶは皮をむいて、上下を少し切り落とします。ひげ根のついていたほうの切り口に、1mm程度の間隔で切り目を入れます。両脇に割り箸などを置くと、切り離してしまう心配がありません。

菊花切り(菊花かぶ)(3)

同様に、最初に入れた切り目に対して直角に、1mm程度の間隔で格子状に切り目を入れます。

菊花切り(菊花かぶ)(4)

裏側から十字に包丁で切り目を入れ、その切り目から手で裂きます。大きなかぶの場合は、6〜8つにしても。

菊花切り(菊花かぶ)(5)

1%程度(目安は、水2カップ強に対して塩5g)の塩水につけ、しんなりしたら水けを絞り、甘酢につけて、菊花かぶに。

葉の使い方

葉はいり煮にしても

かぶの葉は栄養豊富な緑黄色野菜。捨てずに利用しましょう。落とした葉5〜6個分は粗く刻み、ごま油小さじ1と1/2で炒め、塩少々、いりごま(白)適宜をふり、最後にしょうゆ少々を加えて完成。ご飯にのせたり、炒めものやスープに加えたりします。冷蔵庫で2〜3日保存可。このほか、煮ものの青みなどにも。

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

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