雑穀米と塩もみキャベツのヘルシーサラダ

315kcal
2.1g
雑穀米と塩もみキャベツのヘルシーサラダ
雑穀米と塩もみキャベツのヘルシーサラダ

野菜がおいしい最旬サラダ

堤人美さんのレシピ

豆腐や大豆、ひじきも加えた、体が喜ぶ一皿

材料(2人分)

もめん豆腐…1/2丁
大豆の水煮…100g
春キャベツ…2枚(約120g)
にんにくの粗みじん切り…1/2片分
芽ひじき(乾燥)…4g
雑穀米…60g
合わせ調味料
 ・酢…大さじ2
 ・塩…小さじ1/3
 ・こしょう…適量
・塩、ごま油、しょうゆ

作り方

  1. 豆腐は厚手のペーパータオルで包んでおもしをし、約1時間おいて水きりする。ひじきはさっと洗ってざるに入れ、熱湯をかける。
  2. 雑穀米は茶こしに入れてさっと洗い、鍋に入れる。水をたっぷり加えて中火にかけ、沸騰したら弱めの中火にし、約10分ゆでる。ざるにあけて湯をきる。
    水からゆで、沸騰したら火加減は弱めの中火。ことことゆで、やわらかさを均一に。
  3. 春キャベツは細切りにし、ボウルに入れる。塩をふり、手でもんで約5分おき、水けを絞る。
  4. フライパンにごま油大さじ1を弱火で熱し、にんにくを炒める。香りが立ったら中火にし、ひじきと大豆を加えて約1分30秒炒める。
  5. しょうゆ小さじ1を回しかけ、香りを立たせる。合わせ調味料を加えてさっくり混ぜ、別のボウルに移してさます。豆腐を潰して加え、2、3も加えてあえる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

堤人美
堤人美
料理研究家。身近な食材を手早く、おいしく、おしゃれに仕上げる“一工夫”のレシピが人気。著書に「『朝仕込み』だから、帰ってすぐできる! おいしいレシピのひみつ」(朝日新聞出版)など。

お料理メモ

【雑穀米】玄米や黒米、赤米、あずき、きびなど、数種類の雑穀が入ったもの。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 鈴木泰介

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

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