華やかカップちらし

393kcal
2.5g
華やかカップちらし
華やかカップちらし

1人分のカップちらしなら持ち運びもラクラク。

材料(約300mlのプラスチックカップ4個分)

  • ご飯…2合
  • すし酢
  •  ・酢…大さじ3
  •  ・砂糖…大さじ2
  •  ・塩…小さじ1
  • むきえび(ゆでたもの)…12尾
  • いくら…大さじ2
  • 溶き卵…1個分
  • 菜の花…6本
  • しば漬けのみじん切り…40g
  • ゆでたけのこ(穂先)…1本分
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉、水…各小さじ1/2
  • ・塩、しょうゆ、酒、砂糖、サラダ油
ご飯…2合
すし酢
 ・酢…大さじ3
 ・砂糖…大さじ2
 ・塩…小さじ1
むきえび(ゆでたもの)…12尾
いくら…大さじ2
溶き卵…1個分
菜の花…6本
しば漬けのみじん切り…40g
ゆでたけのこ(穂先)…1本分
水溶き片栗粉
 ・片栗粉、水…各小さじ1/2
・塩、しょうゆ、酒、砂糖、サラダ油

作り方

  1. すし酢はご飯に混ぜる30分以上前に合わせておくと、味がなじむ。炊きたてのご飯にすし酢を回しかける。しゃもじに伝わせ、まんべんなくいきわたらせて。ご飯がさめていると酢が入らないので、必ずあつあつのものを用意して。
  2. しゃもじで全体を切るように混ぜる、うちわであおぐ、を数回繰り返す。あおぎながら混ぜるとご飯がすし酢を吸わないので、混ぜる→あおぐを交互にするのがコツ。
  3. 菜の花は塩ゆでして水にとり、水けを絞ってしょうゆ小さじ1/2をふり、軽く絞る。長さを半分に切り、茎はみじん切りにする。たけのこは縦8等分のくし形に切り、塩、酒各少々を加えた熱湯でさっとゆで、汁けをきる。
  4. 溶き卵に砂糖、酒各小さじ1、水溶き片栗粉を混ぜる。フライパンに油少々を中火で熱して流し入れ、薄焼き卵を作る。粗熱がとれたら細切りにする。
  5. すし飯の半量にしば漬け、半量に菜の花の茎を混ぜる。カップに菜の花すし飯を1/4量ずつ入れ、スプーンの背で斜めに詰める。さらにしば漬けすし飯を1/4量ずつ詰める。4を等分にのせ、奥から菜の花、たけのこ、いくら、えびの順に等分にのせる。
    2色のすし飯を斜めの層にするときれい
    具は奥からのせるとバランスよく盛れる

※カロリー・塩分は1個分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

【持ち寄りは】ラップをふんわりとかけて輪ゴムで留め、セロハンの袋に1個ずつ入れ、ワイヤータイなどで留める。ペーパーナプキンやスプーンなどを一緒に入れても。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

菜の花
菜の花
春を告げる野菜、菜の花。かすかな花の香りと、ほのかな苦みが魅力です。基本的には、アブラナ…

基本の扱い方

根元を切る

茎の下の部分は、かたく、水分が抜けていることもあるので、適当な長さを切り落とします。切ることによって、水を吸い上げやすくする効果も。

冷水につける

根元を切り落としたら、冷水につけて水を吸わせ、しゃきっとさせます。こうすることで、ゆでたり、炒めたときの、歯ごたえがよくなります。

たけのこ
たけのこ
中国原産で、日本には江戸時代に渡ってきたといわれています。市場には、年末から出始めますが…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

火の通りをよくし、皮をむきやすくするために、たけのこは洗ってから、穂先を斜めに切り落とし、縦に浅く切り込みを入れます。

下ごしらえ(2)

鍋にたけのこ小2本(300g)と、かぶるくらいの水を入れ、赤とうがらし1〜2本と米ぬか1/2カップを加えて強火にかけます。

下ごしらえ(3)

煮立ったら弱火にして、たけのこが浮き上がらないように落としぶたをして30〜40分から1時間(大きさや質、鮮度による)ゆでます。湯が少なくなったら、途中で水をたします。

下ごしらえ(4)

たけのこの根元に竹串を刺してみて、スーッと通るようになったら、ゆで上がり。火を止めて、ゆで汁の中で人肌になるまで冷まします。

下ごしらえ(5)

冷めたら、切れ込みから皮をむき、水で洗います。穂先の部分は、かたくて茶色い皮だけをむきます。表面のささくれた部分を、割り箸でこそげ落とすと、きれいに仕上がります。内側のやわらかい皮は姫皮といって、おいしいので、捨てずにあえものなどに。

下ごしらえ(6)

皮をむいたらすぐに使えますが、すぐに食べない場合は、保存容器で水につけたまま保存します。冷蔵庫で、毎日水を替えて3〜4日保存可能です。

切り方

部位ごとに切り分ける(1)

上部のやわらかい円すい形の部分と、中ほどの部分、かたい下部に切り分けます。

部位ごとに切り分ける(2)

姫皮や穂先のやわらかい部分は、汁の実や、あえものにしたり、形を生かした切り方で、煮ものにしても。まん中の部分は、煮ものや焼きもの、炊き込みご飯などに。根元のかたい部分も薄切りにすれば、炒めものや煮もの、焼きものと、どんな料理にも使えます。すりおろして使ってもよいでしょう。

上部を厚みのあるくし形切りにする

上部を縦に半分に切り、さらに中心に向かって包丁を入れて、3〜4等分にします。形をいかした煮ものに。

上部を薄切りにする

上部を縦に半分に切り、それぞれを端から縦に薄く切ります。汁もの、炊き込みご飯などに。

下部を細切りにする(1)

下部を縦に半分に切り、切り口を下にして横に置き、半月形に薄く切ります。

下部を細切りにする(2)

薄切りにしたものを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。炒めもの、炊き込みご飯などに。

下部をさいの目にする(1)

下部を縦に置いて、端から1cm幅に切り分けます。

下部をさいの目にする(2)

平らに置き、端から料理に応じた幅に切り分け拍子木切りにします。

下部をさいの目にする(3)

向きを横にして、端から同じ幅に切ります。煮もの、あえものなどに。

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