フライドチキンのランチボックス

フライドチキンのランチボックス

1人分:

789kcal

3.4g

SNOOPYのランチボックス

二度揚げしているので、さめてもカリカリをキープ。人が集まるときにもぴったり!

沼口ゆきさん

沼口ゆき さんのレシピ

材料(2人分)

  • フライドチキン

  •  ・とり骨つきもも肉ぶつ切り(または手羽元)

    400g

  • 下味

  •  ・おろしにんにく

    1片分

  •  ・しょうが汁、塩

    各小さじ1/2

  •  ・こしょう

    少々

  • 溶き卵

    1/2個分

  • 牛乳

    大さじ1 1/2

  • ころも

  •  ・小麦粉

    大さじ3

  •  ・片栗粉

    大さじ1 1/2

  •  ・オールスパイス

    小さじ1/2

  •  ・塩、粗びき黒こしょう

    各少々

  • にんじんサラダ

  •  ・レーズン

    大さじ1(約10g)

  •  ・にんじん

    小1本

  •  ・パセリの粗みじん切り

    大さじ1/2

  •  ・赤ワインビネガー(または酢)

    小さじ2〜3

  • 好みのパン

    2個

  • 揚げ油、オリーブ油、塩、こしょう

作り方

  1. 1

    フライドチキンを作る。とり肉は下味の材料とともにポリ袋に入れてよくもみ、そのまま1時間おく。ころもの材料を別のポリ袋に入れてふり、よく混ぜ合わせる。

  2. 2

    溶き卵と牛乳をボウルに入れて混ぜ合わせる。

  3. 3

    とり肉を2に入れてよくからめ、ころもの入ったポリ袋に入れて全体にまぶし、しっかりころもをつける。

    オールスパイスはシナモン、クローブ、ナツメグの香りをあわせ持つスパイスで、料理にもスイーツ作りにも使われる。

    オールスパイスはシナモン、クローブ、ナツメグの香りをあわせ持つスパイスで、料理にもスイーツ作りにも使われる。

  4. 4

    揚げ油を低温(約160℃)に熱し、3を入れて10〜12分じっくりと揚げる。いったん取り出し、火を強めて高温(約185℃)にし、再びとり肉を入れてこんがりと色づくまで4〜5分揚げる。

    低温でじっくり揚げて中まで火を通したあと、さらに高温にした揚げ油に入れてころもをカリカリにさせる。

    低温でじっくり揚げて中まで火を通したあと、さらに高温にした揚げ油に入れてころもをカリカリにさせる。

  5. 5

    にんじんサラダを作る。レーズンは20~30分水につけてもどし、水をしっかり絞る。にんじんは4㎝長さのせん切りにする。

  6. 6

    ボウルに5、赤ワインビネガー、パセリ、オリーブ油大さじ2、塩、こしょう各少々を入れてよく混ぜ合わせ、容器に入れる。

  7. 7

    紙箱に、4、6、パンを入れる。

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沼口ゆきさん

沼口ゆき さん

バンクーバーへの留学後、OLを経てル・コルドン・ブルー(東京)とエコール・リッツ・エスコフィエ(フランス)などで料理と製菓を学ぶ。有元葉子氏に師事し、独立したのち料理教室「波よけ通りキッチン 」をオープンさせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

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