とりマヨ

436kcal
1.9g
とりマヨ
とりマヨ

あっさりえびマヨ風

材料(2〜3人分)

  • とりもも肉…大1枚(約300g)
  • 下味
  •  ・おろしにんにく、おろししょうが…各小さじ1/4
  •  ・酒、しょうゆ…各大さじ1/2
  •  ・塩、こしょう…各少々
  • きゅうり…1本
  • 黄パプリカ…1/2個
  • たれ
  •  ・マヨネーズ…大さじ3
  •  ・はちみつ…小さじ2
  •  ・練りがらし…小さじ1/2
  •  ・レモン汁、塩…各少々
  • ころも
  •  ・…1/2個
  •  ・薄力粉、片栗粉…各小さじ1/4
  • 塩、揚げ油
とりもも肉…大1枚(約300g)
下味
 ・おろしにんにく、おろししょうが…各小さじ1/4
 ・酒、しょうゆ…各大さじ1/2
 ・塩、こしょう…各少々
きゅうり…1本
黄パプリカ…1/2個
たれ
 ・マヨネーズ…大さじ3
 ・はちみつ…小さじ2
 ・練りがらし…小さじ1/2
 ・レモン汁、塩…各少々
ころも
 ・卵…1/2個
 ・薄力粉、片栗粉…各小さじ1/4
塩、揚げ油

作り方

  1. とり肉はペーパータオルで水けをふき取り、余分な黄色い脂の部分をそぎ取り、1枚を10切れくらいの一口大に切る。きゅうりは一口大の乱切りにし、塩少々をふって1〜2分おき、軽くもんで水けを絞る。パプリカは横半分、縦6〜7mm幅に切る。
  2. ポリ袋にとり肉を入れて下味をもみ込み、約10分おく。ころもの卵を割り入れてよくもみ込み、粉類も加えてさらにもみ混ぜる。
  3. フライパンに2cm深さの揚げ油を中温(約170℃)に熱し、2のとり肉を並べ入れる。まわりが固まってきたら上下を返し、4〜5分揚げる。
  4. 揚げ油を高温(約180℃)に上げてさらに1分〜1分半揚げて油をきる
  5. ボウルにたれの材料を入れて混ぜ、4が熱いうちに入れてあえ、きゅうりとパプリカも加えてあえる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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