豚肉とかぼちゃの南蛮漬け

494kcal
2.8g
豚肉とかぼちゃの南蛮漬け
豚肉とかぼちゃの南蛮漬け

甘酸っぱい漬け汁に昆布を加えるとうまみが一段とアップ

材料(2人分)

  • 豚ロースとんカツ用肉…2枚(約200g)
  • 昆布(4×4cm)…1枚
  • かぼちゃ…200g
  • れんこん…小1節(約150g)
  • 赤とうがらしの小口切り…少々
  • 塩、こしょう…各少々
  • 水…大さじ2
  • 酢、しょうゆ…各大さじ1 1/2
  • 砂糖…大さじ1
  • 小麦粉、サラダ油
豚ロースとんカツ用肉…2枚(約200g)
昆布(4×4cm)…1枚
かぼちゃ…200g
れんこん…小1節(約150g)
赤とうがらしの小口切り…少々
塩、こしょう…各少々
水…大さじ2
酢、しょうゆ…各大さじ1 1/2
砂糖…大さじ1
小麦粉、サラダ油

作り方

  1. かぼちゃは8mm幅のくし形に切り、れんこんは縦半分に切ってから1cm幅の斜め切りにする。豚ロースとんカツ用肉は2cm幅に切り、塩、こしょう各少々をふって小麦粉を薄くまぶす。
  2. バットに水大さじ2、酢、しょうゆ各大さじ1 1/2、砂糖大さじ1、赤とうがらしの小口切り少々を入れ、昆布を細切りにして加える。
  3. フライパンにサラダ油小さじ2を中火で熱し、豚肉を並べ入れる。約3分焼いたら上下を返し、さらに約2分焼き、取り出して2に加える。フライパンにサラダ油小さじ1を足して中火で熱し、かぼちゃとれんこんを並べる。ふたをして約3分焼いたら上下を返し、ふたをしてさらに約3分焼いて2に加え、全体を大きく混ぜてなじませる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

かぼちゃ
かぼちゃ
表面に溝がなくなめらかな「西洋かぼちゃ」と、縦に深い溝の入った「日本かぼちゃ」が主な品種…

基本の扱い方

種とわたを除いて切る(1)

スプーンで、種とまわりのわたをくりぬいて除きます。

種とわたを除いて切る(2)

かぼちゃは果肉がかたくて切りにくいので、平らな面を下に置いて安定させ、左手でしっかり押さえて、包丁を下に押すようにして切り分けます。

電子レンジで加熱して切りやすく(1)

使う分を切り分けたら、ラップをかけて電子レンジで加熱してもよいでしょう。やわらかくなって切りやすくなります。(加熱の目安は、1/8個・約200g当たりにつき1〜2分)

電子レンジで加熱して切りやすく(2)

薄いくし形などに切りたいときは、特に便利です。

ところどころ皮をむく(1)

かぼちゃは皮ごと食べられますが、皮はかたいので、大きく切る場合や、煮もので味をよくしみこませたいときは、ところどころ皮をむくとよいでしょう。

ところどころ皮をむく(2)

皮がかたくてむきにくい場合は、小さく切ってから、切り口を下に安定よく置いて包丁でそぎ落とすようにむくと安全です。

面取り

かぼちゃは煮くずれしやすいので、煮ものにする場合は、必ず角を面取りしてから、使いましょう。
包丁でうまく切れないときは、皮むき器を使ってもOK。

れんこん
れんこん
11月ごろから年末にかけて、価格も安くなってくる冬野菜のれんこん。はすの肥大した地下茎で…

下ごしらえ

泥をよく落とす

穴に汚れが残らないよう、ペーパータオルを差し込んでふくか、ため水の中でふり洗いします。

皮をむく

両端の節を切り落としてピーラーで縦方向に一気にむきます。

酢水にさらしてアクを取る

切り口が空気に触れるとアクが出て黒くなります。皮をむいたら酢少々を加えた水に5分ほどさらします。

切り方

輪切り

穴のあいた独特の形を生かせる切り方。端から、料理に応じた厚さに切っていきます。天ぷら、はさみ揚げなどに。

いちょう切り

特に太い部分を食べやすい大きさに切るなら、いちょう切りに。縦四つ割りにして、端から、料理に応じた厚さに薄切りにします。

乱切り

細いものはそのまま、太いものは半割りか四つ割りにして90度ずつ全体を回しながら、材料に対し斜めに包丁を入れ、形を揃えて切っていきます。

太さに合わせた切り方を

太い部分と細い部分の差が大きいので、切り方を変えて。輪切りや半月切りのほか、太いものなら写真のように4cmくらいの長さに切ってから棒状にしても。

花れんこん

れんこんを花びらの形になるように切る飾り切り。煮ものやあえものなどに使えば、いつもの料理が華やかになります。

花れんこん(1)

4〜5cm長さに切り、穴と穴の間に2〜3mm深さの切り目を縦に入れ、切れ目に向かって左右から包丁を斜めに入れて、皮ごと三角形に薄くそぐように切り取ります。

花れんこん(2)

同じように、穴と穴の間すべてを切り取っていくと、ほぼ花びらに近い形に。

花れんこん(3)

残った皮をむきます。このとき、切り口の角張ったところを落とすように丸みをつけてむくと、花形がきれいになります。

花れんこん(4)

使う料理に適した厚さの輪切りにします。

矢羽根(矢ばす)

れんこんの穴を切ってできる凹凸を利用した飾り切り。盛りつけるときは2つ合わせて。甘酢漬けなどに使われます。

矢羽根(矢ばす)(1)

皮をむき、片側が少し厚くなるようにして、斜め切りにします。

矢羽根(矢ばす)(2)

すわりがよくなるよう、両端を少し切り落とします。

矢羽根(矢ばす)(3)

まん中で半分に切り、切り口を上に向けて、2つを揃えます。

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