たちうおご飯

421kcal
0.9g
40min
たちうおご飯
たちうおご飯

昼ご飯にもぴったりな超特急メニュー

材料(2人分)

たちうお…1切れ
しょうがのせん切り…1かけ分
木の芽…適宜
米…2カップ(360ml)
・塩、酒

作り方

  1. たちうおは強めに塩をふって、魚焼きグリルで両面を皮がパリッとするぐらいしっかり焼き、ほぐして骨を取り除いておく。
  2. 米は塩小さじ1/3と酒大さじ1を入れて普通の水加減で炊く。炊き上がったところに1のたちうおとしょうが、刻んだ木の芽を混ぜる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

河合真理
料理研究家、フードコンサルタント。斬新なアイデアを取り入れた和食ベースの料理が人気。祖母は料理研究家の草分けの一人であった阿部なを氏。著書には「迷宮レストラン―クレオパトラから樋口一葉まで」(日本放送出版協会)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

食材の扱い方・ポイント

たちうお
たちうお
太刀(たち)のような細身で、成魚は体長が1.5mほどにもなります。うろこがなく、銀ぱくを…

基本の扱い方

背びれを取る(1)

中骨のほかに、背びれの下にも長い骨があるので、取り除くと食べやすくなります。背びれの際に両側から包丁目を入れます。

背びれを取る(2)

そのまま背びれを引っ張ると、下の骨まで抜けます。

三枚におろす(1)

背びれを取った切り目から包丁を入れ、頭のついていたほうから尾に向かって、中骨の上に包丁をのせて進め、腹側からも同様に包丁を入れて、骨と片側の身を切り離します。

三枚におろす(2)

身がはずれたら、骨のついた身の中骨のすぐ下に包丁を入れ、同様に骨と身を切り離します。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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