チューリップフライ和風タルタル添え

289kcal
0.8g
チューリップフライ和風タルタル添え
チューリップフライ和風タルタル添え

サクサクのころもとふっくらジューシーな肉感がたまらないフライ

材料(作りやすい分量・3~4人分)

とり手羽先…8本
白菜…小1/10株(約100g)
ドレッシング
 ・塩昆布の粗みじん切り…5g
 ・サラダ油…大さじ1
 ・酢…小さじ1
和風タルタル
 ・らっきょうの甘酢漬けのみじん切り…大さじ2
 ・万能ねぎの小口切り…大さじ1
 ・マヨネーズ…大さじ4
 ・粗びき黒こしょう...少々
ころも
 ・小麦粉…適量
 ・溶き卵…1個分
 ・パン粉…適量
揚げ油

下ごしらえ

  1. 手羽先をチューリップにする。 手羽先の関節から先を切り落とす。先はスープに使って。
  2. 皮の多いほうを手前にして皮を持ち上げ、骨の上に沿うようにして切り目を入れて、中側にある骨まで切り開く。
  3. 2本の骨の先を切り離し、外側の骨に沿って肉をそぎ、骨をはずす。残った骨の両脇にある肉を指ではさみ、刃先を入れる。
  4. 骨に沿って包丁を動かし、骨から肉をそいでひとまとめにする。

作り方

  1. 白菜は一口大にちぎってボウルに入れ、ドレッシングの材料を加えてあえる。
  2. 手羽先は表面を洗い、ペーパータオルで水けを拭いて、チューリップにする(※下ごしらえ参照)。ころもを小麦粉、溶き卵、パン粉の順につける。
  3. 揚げ油を中温(約170℃)に熱し、2を入れて3~4分、表面がこんがり色づくまで揚げ、油をきる。
  4. 器の中央に1を、まわりに3を盛る。別の器に和風タルタルの材料を混ぜて添える。好みでミニトマトを切って添えても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

笠原将弘
笠原将弘
日本料理店「賛否両論」店主。「正月屋吉兆」で修行をした後、実家の焼き鳥店を継ぐが30周年を機に一度閉店。2004年に「賛否両論」をオープン。日本料理ならではの味わいと、季節に寄り添う食材使いにファンが多い。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

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