レンジ野菜のひき肉マーボーあん

時短でラク
325kcal
3.4g
15min
レンジ野菜のひき肉マーボーあん
レンジ野菜のひき肉マーボーあん

ピリ辛味のあんで、食欲増進

材料(2人分)

ひき肉マーボーあん(豚ひき肉150g、長ねぎのみじん切り10cm分、にんにくのみじん切り1片分、しょうがのみじん切り薄切り3枚分、合わせ調味料[しょうゆ、酒、みそ、砂糖各大さじ1、とりガラスープ〈とりガラスープの素小さじ1/2+湯〉3/4カップ]、豆板醤[トウバンジャン]大さじ1/2〜1、水溶き片栗粉[片栗粉小さじ2+水小さじ4])
なす…2個
キャベツ…3枚
・サラダ油、酢

作り方

  1. なすは2cm厚さの輪切りに、キャベツは食べやすい大きさに切る。それぞれを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約3分ずつ加熱する。
  2. ひき肉マーボーあんを作る。合わせ調味料の材料を混ぜ合わせる。フライパンに油大さじ1を熱し、ねぎ、にんにくとしょうがを入れる。香りが立ったら、ひき肉を加えて木べらでポロポロに炒める。豆板醤を加えてよく炒め、合わせ調味料を入れて混ぜる。

    ひき肉を炒めて豆板醤を加えたら、よく炒める。豆板醤は炒めることにより、風味が増し、コクが出る。
  3. 煮立ったら、水溶き片栗粉を加える。とろみがついたら、火を止め、酢大さじ1を加えて混ぜる。

    あんはとろみをつけたら、いったん火を止めてから、酢を加える。最後に加えることにより、酢の風味が立つ。
  4. 器に水けをきった1の野菜を盛り、3のあんをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
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ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

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