ゴーヤーチャンプルー(1)

241kcal
2.3g
ゴーヤーチャンプルー(1)
ゴーヤーチャンプルー(1)

おいしく作りたいチャンプルーNo.1

材料(2人分)

豚こま切れ肉…50g
卵…1個
もめん豆腐…1/2丁(約150g)
ゴーヤー…縦1/2本(正味約160g)
もやし…1/4袋(約50g)
泡盛(または簡単かつおだし〈削りがつお1袋(約5g)、熱湯3/4カップ〉)…大さじ1
きび砂糖(または砂糖)…小さじ1
・ごま油、塩、しょうゆ

作り方

  1. 豆腐はペーパータオルに包んでバットにのせ、上に皿などでおもしをする。バットを少し斜めにして約20分おき、しっかり水きりする。ゴーヤーは薄切りにし、豚肉は小さく切る。卵は溶きほぐす。
  2. フライパンにごま油大さじ1を強火で熱し、豆腐を6等分にちぎって入れる。塩少々をふり、両面をうすいきつね色になるまで焼き、いったん取り出す。
  3. 続けてフライパンを強火で熱し、豚肉を炒める。色が変わったらゴーヤーを加えて炒め、油がまわったらもやしも加えて炒め合わせる。
  4. 蒸し炒めにする。全体に油がまわったら泡盛を入れて蒸し炒めにし(火が入ることがあるのでフライパンは揺すらない)、塩小さじ1/2と、きび砂糖を加えてさっと炒める。2の豆腐を戻し入れ、しょうゆ小さじ1を加えて炒め合わせる。

    泡盛がなければ簡単かつおだしを使って。かつおだしは熱湯3/4カップに削りがつお1袋(約5g)を入れて作れば簡単。だし汁のみをすくって使う。
    残りはみそ汁などに
  5. 卵を回し入れる。中火にし、溶き卵を回し入れて火を止める。20〜30秒おいて余熱で火を入れる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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