オニオンおこげスープ

175kcal
1.8g
オニオンおこげスープ
オニオンおこげスープ

おこげはくずしたり、スープにつけたり

材料(2〜3人分)

  • おこげ(作りやすい分量)
  •  ・温かいご飯…茶碗軽く2杯分(約200g)
  •  ・揚げ油…適宜
  • 玉ねぎ…1/2個
  • しめじ…1/2パック(約50g)
  • まいたけ…1/2パック(約50g)
  • バター…大さじ1
  • 水…3カップ
  • 顆粒スープの素…小さじ2
  • 塩、こしょう…各少々
  • ピザ用チーズ…50g
  • パセリのみじん切り…適宜
  • おこげ(でき上がり分より使う)…6〜8個
おこげ(作りやすい分量)
 ・温かいご飯…茶碗軽く2杯分(約200g)
 ・揚げ油…適宜
玉ねぎ…1/2個
しめじ…1/2パック(約50g)
まいたけ…1/2パック(約50g)
バター…大さじ1
水…3カップ
顆粒スープの素…小さじ2
塩、こしょう…各少々
ピザ用チーズ…50g
パセリのみじん切り…適宜
おこげ(でき上がり分より使う)…6〜8個

下ごしらえ

  1. 直径24cmの耐熱皿にオーブン用ペーパーを敷き、ご飯を広げる。ラップをかけずに電子レンジで約2分加熱する。オーブン用ペーパーごと取り出して耐熱皿をかぶせて上下を返し、オーブン用ペーパーを除く。再びラップをかけずに電子レンジで約2分加熱し、取り出す。
    電子レンジでご飯の水分をとばす
  2. ご飯の粗熱がとれたら、包丁を軽く水でぬらして一口大よりやや大きめに切る。フライパンに揚げ油を2cm深さに入れて高温(約180℃)に熱し、ご飯を入れて揚げる。うすく揚げ色がついたら上下を返す。ご飯どうしがくっついていても、あとで離れるので、そのまま返せばよい。
    うすく色がついたら上下を返す
  3. 両面がきつね色になったら、くっついているご飯を菜箸でつつくようにして離す。揚げる時間の目安は4〜5分。こんがりと全体に揚げ色がついたら、取り出して油をきる。

    ●冷凍用保存袋に入れて、冷蔵庫で約4日間、冷凍庫で約3週間保存できる。
    こんがり揚げ色がついたら油をきる

作り方

  1. 玉ねぎは縦薄切りにし、しめじは小房に分けて、まいたけは食べやすい大きさにほぐす。
  2. 鍋にバターを入れて火にかけ、溶けたら玉ねぎを入れて約5分炒める。きつね色になったら水、スープの素を加え、煮立ったら、しめじ、まいたけを加える。
  3. しめじ、まいたけがしんなりしたら、塩、こしょうで調味し、ピザ用チーズを加えて約1分煮る。チーズが溶けたら器に盛り、パセリを散らして、おこげを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

小林まさみ
小林まさみ
料理研究家。結婚後、料理研究家を目指して働きながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家のアシスタントなどを務め独立し、その後は雑誌、単行本、テレビ、企業のレシピ開発、イベントなどで活動。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 広瀬貴子

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

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