中華おこげスープ

210kcal
2.7g
中華おこげスープ
中華おこげスープ

とろみのあるスープにおこげを入れて

材料(2〜3人分)

  • おこげ(作りやすい分量)
  •  ・温かいご飯…茶碗軽く2杯分(約200g)
  •  ・揚げ油…適宜
  • 豚こま切れ肉…100g
  • 塩、こしょう…各少々
  • にんじん…4cm
  • しいたけ…2枚
  • 小松菜…1/4わ
  • 水…3カップ
  • とりガラスープの素…小さじ2 1/2
  • しょうゆ…大さじ1 1/2
  • 水溶き片栗粉(片栗粉、水各大さじ2)
  • ごま油…大さじ1/2
  • おこげ(でき上がり分より使う)…6〜8個
おこげ(作りやすい分量)
 ・温かいご飯…茶碗軽く2杯分(約200g)
 ・揚げ油…適宜
豚こま切れ肉…100g
塩、こしょう…各少々
にんじん…4cm
しいたけ…2枚
小松菜…1/4わ
水…3カップ
とりガラスープの素…小さじ2 1/2
しょうゆ…大さじ1 1/2
水溶き片栗粉(片栗粉、水各大さじ2)
ごま油…大さじ1/2
おこげ(でき上がり分より使う)…6〜8個

下ごしらえ

  1. 直径24cmの耐熱皿にオーブン用ペーパーを敷き、ご飯を広げる。ラップをかけずに電子レンジで約2分加熱する。オーブン用ペーパーごと取り出して耐熱皿をかぶせて上下を返し、オーブン用ペーパーを除く。再びラップをかけずに電子レンジで約2分加熱し、取り出す。
    電子レンジでご飯の水分をとばす
  2. ご飯の粗熱がとれたら、包丁を軽く水でぬらして一口大よりやや大きめに切る。フライパンに揚げ油を2cm深さに入れて高温(約180℃)に熱し、ご飯を入れて揚げる。うすく揚げ色がついたら上下を返す。ご飯どうしがくっついていても、あとで離れるので、そのまま返せばよい。
    うすく色がついたら上下を返す
  3. 両面がきつね色になったら、くっついているご飯を菜箸でつつくようにして離す。揚げる時間の目安は4〜5分。こんがりと全体に揚げ色がついたら、取り出して油をきる。

    ●冷凍用保存袋に入れて、冷蔵庫で約4日間、冷凍庫で約3週間保存できる。
    こんがり揚げ色がついたら油をきる

作り方

  1. 豚肉は大きければ食べやすい大きさに切り、塩、こしょうをもみ込む。にんじんは4cm長さ、1cm幅の短冊切りにし、しいたけは軸を落として薄切りにする。小松菜は4〜5cm長さに切る。
  2. 鍋に水、スープの素、にんじんを入れて火にかける。煮立ったら豚肉をほぐしながら加え、ひと煮立ちしたらアクを取る。ふたをして弱火にし、約4分煮る。
  3. にんじんがやわらかくなったら、1のしいたけ、小松菜を加える。さっと煮たら、しょうゆで調味し、水溶き片栗粉でとろみをつける。仕上げにごま油を加えて混ぜ、器に盛っておこげを浮かべる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 広瀬貴子

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

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