えのきとささ身の梅炒め

177kcal
1.1g
えのきとささ身の梅炒め
えのきとささ身の梅炒め

食欲がない日も、あっさり梅味で箸が進む

材料(2人分)

えのきたけ…大1袋(約200g)
とりささ身…3本(約150g)
豆苗…1/2パック(約50g)
梅干し…大1個
・塩、こしょう、みりん、サラダ油、酒

作り方

  1. ささ身は一口大のそぎ切りにし、塩、こしょう各少々をふる。えのきたけは長さを半分に切ってほぐす。豆苗も長さを半分に切る。梅干しは種を除いてたたき、みりん大さじ1と混ぜる。
  2. フライパンに油大さじ1を熱し、ささ身を1〜2分炒める。白っぽくなってきたらえのきたけと豆苗を加えて強めの中火にし、酒大さじ1をふる。えのきたけがしんなりするまでさらに1〜2分炒める。
  3. 1の梅みりんだれを加え、さっと炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

えのきたけ
えのきたけ
流通するえのきたけは栽培もので、暗い室内で栽培されるため白く、黄褐色でかさも大きく開いた…

基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

豆苗
豆苗
豆苗はえんどう豆を発芽させて伸ばしたもので、芽の部分を食べます。中国の高級食材だった豆苗…

基本の扱い方

根元を切り落とす

豆がついている根元を切り落とします。調理に合わせて、適当な長さに切って。

切る位置

再収穫するかどうかで位置は異なります。再収穫するなら根元にある小さい芽を残して切り(A)、再収穫しないなら豆の上ギリギリの位置で切ってOK(B)。

保存のこと

根元を切り落としてラップに包んで冷蔵保存するのがおすすめ。なるべく早く食べ切って。

再収穫のコツ

再収穫のコツ

水は根がかぶるくらいに張り、1日1回(夏場は2回)は替えて。風通しのよい明るい所に置くと、育ちがよくなります。条件がよければ2回楽しめることも。

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