豚ととうがんのあつあつカレーそうめん

452kcal
1.6g
豚ととうがんのあつあつカレーそうめん
豚ととうがんのあつあつカレーそうめん

そうめんにもとうがんにも味がしみこむ

材料(2人分)

豚バラ薄切り肉…100g
とうがん…1/10個分(約200g)
そうめん…2束
だし汁…700ml
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ1)
・カレー粉、しょうゆ

作り方

  1. とうがんはわたを除いて皮をむき、一口大に切る。豚肉は3cm幅に切って、熱湯でさっとゆで、色が変わったらざるにあける。
  2. 鍋にだし汁を入れて熱し、とうがんと豚肉を加える。煮立ったら弱火にして、とうがんがやわらかくなるまで6〜7分煮る。

    豚バラは脂が多いので、軽く下ゆですると余分な脂が抜け、すっきりした味になる。
  3. 別の鍋に湯を沸かし、そうめんを袋の表示どおりにゆではじめる。
  4. 2に、カレー粉、しょうゆ各大さじ1を加えて混ぜ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
  5. 3のそうめんは湯をきって半量ずつ器に盛り、4を半量ずつかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

植松良枝
植松良枝
料理研究家。野菜や魚介類、果物などの食材の旬を大切に、季節感あふれる料理を提案。自らの畑で多くの野菜も栽培。仕事の合間を縫ってアジアやヨーロッパなど国内外を旅行し、各地の食文化に触れている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 中村あかね

食材の扱い方・ポイント

とうがん
とうがん
暑さに強く、アジアの温帯から熱帯にかけて広く栽培されている、東南アジア原産の野菜。日もち…

基本の扱い方

種とわたを除く

とうがんは、わたが残っていると食感が悪いので、縦に何等分かしてから、スプーンなどで削り取るようにして、種とともにやわらかいわたの部分をきれいに取り除きます。

皮をむく

緑色の皮は、加熱調理してもかたくて食べにくいので、包丁で削るように薄くむいて。薄くむくことで、加熱すると透き通る白い身の皮に近い部分が、うっすらときれいなひすい色に仕上がります。皮は皮むき器でむいてもOK。
緑色の部分を残してむくと、かたさが気になる場合もあります。皮をむいたあと、包丁で格子状に細かく切り目を入れたり、かたい皮を全部むいてしまってもよいでしょう。

切り方

いちょう切り

下ごしらえしたとうがんを縦に半分に切り、端から料理に応じた厚さに切っていきます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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