たこ焼き風いなり

72kcal
0.6g
たこ焼き風いなり
たこ焼き風いなり

たこ焼き感覚でつまめる☆ ソースで食す! ユニークなお手軽いなり寿司のレシピ

材料(4本分)

  • すし飯(20個分)
  •  ・昆布(5cm)…1枚
  •  ・…3合
  •  ・合わせ酢
  •   ・酢…大さじ4
  •   ・砂糖…大さじ3
  •   ・塩…大さじ1/2
  • たこ焼き風いなり
  •  ・ゆでだこの足…80g
  •  ・油揚げ…4枚
  •  ・長ねぎのみじん切り…10cm分
  •  ・紅しょうが…20g
  •  ・すし飯(でき上がり分より使う)…茶碗2杯強(約300g)
  •  ・煮汁
  •   ・だし汁…1 1/4カップ
  •   ・砂糖…大さじ2
  •   ・しょうゆ…大さじ1 1/3
  •   ・みりん…小さじ1
  •  ・サラダ油、中濃ソース
すし飯(20個分)
 ・昆布(5cm)…1枚
 ・米…3合
 ・合わせ酢
  ・酢…大さじ4
  ・砂糖…大さじ3
  ・塩…大さじ1/2
たこ焼き風いなり
 ・ゆでだこの足…80g
 ・油揚げ…4枚
 ・長ねぎのみじん切り…10cm分
 ・紅しょうが…20g
 ・すし飯(でき上がり分より使う)…茶碗2杯強(約300g)
 ・煮汁
  ・だし汁…1 1/4カップ
  ・砂糖…大さじ2
  ・しょうゆ…大さじ1 1/3
  ・みりん…小さじ1
 ・サラダ油、中濃ソース

下ごしらえ

  1. ジューシーお揚げを作る。まな板に油揚げを1枚ずつのせて、菜箸を押さえつけるように転がし、長さを半分に切って中を開き、袋状にする。鍋に湯を沸かし、油揚げを入れて途中一度返し、30秒〜1分ゆでて油抜きをする。ざるにあけて広げ、水けをきる。
  2. 鍋に煮汁の材料を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら1を加える。木の落としぶたか、鍋よりひと回り小さい鍋のふたをのせ、強めの中火で7〜8分煮て上下を返す。さらに7〜8分、ほとんど汁けがなくなるまで煮て火を止め、さます。
    ●このレシピのジューシーお揚げは作りやすい分量です。軽く汁けをきって保存袋に入れ、冷凍庫で2週間保存できるので、時間があるときにたっぷり作っておいても。
  3. すし飯を作る。米は洗って水をきり、炊飯器に入れ、すし飯の目盛りまで水を注ぎ昆布も入れて炊く。炊き上がったら昆布を除き、内釜ごと返してご飯を飯台かボウルにあけ、合わせ酢を回しかける。しゃもじで切るように、全体に合わせ酢がまわるまで混ぜ、うちわなどであおいでさます。

作り方

  1. たこは薄いそぎ切りにし、大きい場合は半分に切る。フライパンに油小さじ1を熱し、ねぎとたこを入れてさっと炒める。中濃ソース大さじ1を加えてさらに炒め、全体に油がまわったらバットに広げてさます。
  2. 紅しょうがは粗みじん切りにし、1の汁けを軽くきって、ともにすし飯に加えて混ぜ、4等分(1個約75g)にして、棒状に軽くまとめる。
  3. 短い2辺と長い1辺に切り目を入れて1枚に開いた油揚げの手前に2をのせ、端からくるくる巻いて4つに切る。
    油揚げを開いて広げ、すし飯を棒状にまとめて手前に置く。くるくると巻きずしのように巻いて、食べやすく切る。

※カロリー・塩分は1切れ分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

井上和子
料理家。著書に、毎日の献立に役立つとして評価が集まる「毎日、おうち定食(身近な食材で作る人気献立)」(日本テレビ)がある。また、「橋田寿賀子ドラマ渡る世間は鬼ばかり お食事処『おかくら』レシピ」(飛鳥新社)では、料理アシスタントとして携る。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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