中華風とりすき焼き

255kcal
2.0g
中華風とりすき焼き
中華風とりすき焼き

調味料で異国味のすき焼きに

材料(2〜3人分)

とりもも肉…小1枚(約200g)
高野豆腐…1個
切り干し大根…10g
キャベツ…3枚
にら…4本
エリンギ…1/2本
にんにくの薄切り…1片分
わりした
 ・オイスターソース、酒…各大さじ2
 ・ざらめ(または砂糖)…小さじ2
 ・コチュジャン…小さじ1/2
 ・水…1/2カップ
・ごま油、塩、粗びき黒こしょう

作り方

  1. 切り干し大根は水につけてもどして水けを絞り、5cm長さに切る。高野豆腐は水につけてもどして水けを絞り、一口大に切る。キャベツはざく切りに、にらは5cm長さに切る。エリンギは食べやすい大きさの乱切りにする。わりしたの材料を混ぜ合わせる。
  2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、とり肉の皮目を下にして入れる。塩、粗びき黒こしょう各少々をふってふたをし、皮がパリッとするまで焼く。上下を返して弱火にし、再びふたをしてとり肉に火が通るまで焼く。火を止めてキッチンばさみで食べやすく切り、2〜3切れ食べる。残ったとり肉はいったん取り出す。
    とり肉は焼いてからカット
  3. フライパンに、1、にんにくを入れて火にかけ、わりしたの材料を加えて煮る。煮立ったら弱火にし、とり肉を戻し入れてさっと煮る。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

高野豆腐
高野豆腐
豆腐の加工品の一つ。しみ豆腐、凍り豆腐ともいいます。和歌山県・高野山の宿坊で、豆腐をゆで…

基本の扱い方

もどす(1)

80℃くらいの湯に入れて、ペーパータオルなどで落としぶたをし、途中で上下を返し、大きさが2〜2.5倍くらいになったら、水にとります。
●網じゃくしなどですくい上げたとき、はみ出た部分がしなれば、芯(しん)までもどっています。

もどす(2)

もどったら、手のひらで押すように水けをしっかり絞ります。水につけて絞る、を数回繰り返すと特有の臭みが取れます。

切り干し大根
切り干し大根
せん切りや細く削った大根を、すのこの上に広げ、天日で乾燥させたものが切り干し大根。宮崎県…

基本の扱い方

もどす(1)

たっぷりの水に放して、もむようにして軽く洗い、ごみや切りくずを除きます。そのまま酢漬けなどにする場合は、すぐにざるに上げて水を絞り、酢液などに漬けます。

もどす(2)

煮る場合は、洗ったあと、かぶるくらいの水につけてもどします。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。目安は10分ほどです。もどったら、軽く絞って調理します。もどすと、かさは2倍、重さは4倍近くになります。水につけすぎると、風味まで抜けてしまうので、注意して。

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

エリンギ
エリンギ
エリンギは、本来は日本では自生しないきのこで、流通しているものは、温度・湿度管理のもとに…

基本の扱い方

手で裂く

縦に半分に裂いて、さらに2〜3等分に裂きます。根元に包丁で切り目を入れると裂きやすくなります。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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