スナップえんどうのかき揚げ

時短でラク
490kcal
2.4g
14min
スナップえんどうのかき揚げ
スナップえんどうのかき揚げ

カレー塩でいただきます

材料(2人分)

スナップえんどう…100g
ハム…3枚
ホールコーン缶…50g
小麦粉…大さじ1/2
ころも
 ・溶き卵…1/2個
 ・小麦粉、冷水…各70ml
・揚げ油、塩、カレー粉

作り方

  1. スナップえんどうの両側にある筋は食べたときに口に残るので、しっかりと取る。まず、へたの反対側の下を少々折り、へたに向かって引っ張るようにしたら、へたを少々折り、残りの筋を取り、斜め半分に切る。ハムは1.5cm四方に切る。コーンはペーパータオルで汁けをふき取る。
  2. ボウルに1を入れ、小麦粉をふり入れ、まぶす。別のボウルに衣の材料を混ぜ、具材が入ったボウルに加えてさっくり混ぜる。
  3. 高温(約180℃)に熱した揚げ油に、1/6量ずつスプーンなどですべらせて入れる。30秒ほどして周囲が固まったら裏返し、さらに約1分揚げる。器に盛り、塩小さじ1/2とカレー粉小さじ1/4を混ぜて添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原ヒデトシ

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

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