キムチ豆腐

161kcal
1.8g
キムチ豆腐
キムチ豆腐

ピリ辛キムチと魚のうまみで豆腐を煮込んで

材料(2〜3人分)

絹ごし豆腐…1丁
生だら…2切れ
白菜キムチ…150g
にら…1/2わ
長ねぎのみじん切り…大さじ1
にんにくのみじん切り…小さじ1
しょうがのみじん切り…小さじ1
すりごま(白)…適宜
だし汁…3カップ
コチュジャン…小さじ1強
・ごま油、酒、塩、しょうゆ

作り方

  1. 豆腐は縦半分に切って横2cm幅に切る。
  2. たらは3つに切る。キムチは食べやすい大きさに切る。にらは5cm長さに切る。
  3. 鍋にごま油小さじ2を熱し、ねぎ、にんにく、しょうがを入れて炒める。香りが立ったら、たらを並べ入れ、酒大さじ2をふってふたをし、2〜3分蒸し煮にする。
  4. たらの色が白く変わったら、だし汁を加えてひと煮立ちさせ、キムチとコチュジャンを加える。再び煮立ったら、塩少々、しょうゆ小さじ1を加えて調味する。
  5. 4に豆腐を加えて5分ほど、豆腐が十分に温まるまで煮たら、にらを加える。にらがしんなりしたら、器に盛り、すりごまをふる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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