はるさめ春巻き

425kcal
3.3g
はるさめ春巻き
はるさめ春巻き

ピリ辛だれが味のアクセント

材料(2人分)

  • とりひき肉…50g
  • 干しえび…大さじ1
  • はるさめ…10g
  • しょうがのせん切り…少々
  • もやし…1/5袋
  • 春巻きの皮…4枚
  • 合わせ調味料
  •  ・中華スープ(とりガラスープの素小さじ1/2+湯)…80ml
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・オイスターソース…大さじ1/2〜1
  •  ・しょうゆ…小さじ1
  •  ・砂糖、ごま油、塩、こしょう…各少々
  • たれ
  •  ・豆板醤(トウバンジャン)、砂糖…各小さじ1
  •  ・しょうゆ、酢…各小さじ1/2
  •  ・ごま油…少々
  • ・水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1 1/2+水大さじ2)
  • 小麦粉のり(小麦粉大さじ1+水大さじ1)
  • ・サラダ油、揚げ油
とりひき肉…50g
干しえび…大さじ1
はるさめ…10g
しょうがのせん切り…少々
もやし…1/5袋
春巻きの皮…4枚
合わせ調味料
 ・中華スープ(とりガラスープの素小さじ1/2+湯)…80ml
 ・酒…大さじ1
 ・オイスターソース…大さじ1/2〜1
 ・しょうゆ…小さじ1
 ・砂糖、ごま油、塩、こしょう…各少々
たれ
 ・豆板醤(トウバンジャン)、砂糖…各小さじ1
 ・しょうゆ、酢…各小さじ1/2
 ・ごま油…少々
・水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1 1/2+水大さじ2)
・小麦粉のり(小麦粉大さじ1+水大さじ1)
・サラダ油、揚げ油

作り方

  1. ボウルに合わせ調味料の材料を混ぜ合わせる。はるさめはたっぷりの熱湯に約15分入れてもどす。干しえびはぬるま湯に約15分つけてもどす。
  2. フライパンに油大さじ1を熱し、ひき肉としょうがを入れて炒める。ひき肉の色が変わったら、もやし、1のはるさめ、干しえびを加えて炒め、1の合わせ調味料を入れる。もやしがしんなりしたら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。パットに広げ、完全にさめるまでおく。
    はるさめに合わせるのは、シャキシャキの食感のもやしや、だしにもなる干しえびやとりひき肉。具材はよく炒めて。
  3. 春巻きの皮は、つるつるした面を下にしてひし形の向きに置き、皮の中央より少し手前に2を1/4量ずつ、横に細長くのせる。空気が入らないようにきつく1回巻き、両端を中に折ってから、さらに巻く。巻き終わりに、小麦粉のりをぬって留める。
  4. フライパンに揚げ油を1〜2cm深さまで入れて低めの中温(165〜170℃)に熱し、3を片栗粉ごろもにからめて入れる。箸で上下を返してこんがりと揚げる。
  5. 器に盛り、たれを混ぜ合わせてつけて食べる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

井澤由美子
井澤由美子
料理家、国際中医師、国際中医薬膳師。旬の食材の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理に定評がある。新聞、雑誌、カタログ、イベント、書籍など数多くを手掛け、NHK「きょうの料理」「あさイチ」「趣味どきっ!」「ライフ」などの料理番組にも出演。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

はるさめ
はるさめ
でんぷんを使った乾麺の一種、はるさめ。一般に流通しているものには、じゃがいもやさつまいも…

基本の扱い方

もどす(1)

ボウルにはるさめを入れて熱湯を全体にかけ、そのまま熱湯にしばらくつけてもどすのが一般的な方法。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。

もどす(2)

水にとってざっと洗い、水をよくきり、使う長さに切ります。
●もどしたあと、調理して汁を吸い込むと、かさは2倍、重さは3〜4倍に増えます。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

おすすめ読みもの(PR)