ふっくらかに玉

時短でラク
240kcal
3.8g
10min
ふっくらかに玉
ふっくらかに玉

広東風のオイスターソースあんをかけてどうぞ!

材料(2人分)

  • かに缶(ほぐし身)…1缶(約60g)
  • …3個
  • しいたけ…1枚
  • にら…3〜4本
  • 長ねぎ…2cm
  • とりガラスープの素…小さじ1/4弱
  • あん
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1/4弱
  •  ・オイスターソース、酒…各大さじ1
  •  ・しょうゆ…小さじ1/2
  •  ・こしょう…少々
  •  ・片栗粉…小さじ1
  •  ・水…1/2カップ
  • ・塩、こしょう、サラダ油
かに缶(ほぐし身)…1缶(約60g)
卵…3個
しいたけ…1枚
にら…3〜4本
長ねぎ…2cm
とりガラスープの素…小さじ1/4弱
あん
 ・とりガラスープの素…小さじ1/4弱
 ・オイスターソース、酒…各大さじ1
 ・しょうゆ…小さじ1/2
 ・こしょう…少々
 ・片栗粉…小さじ1
 ・水…1/2カップ
・塩、こしょう、サラダ油

下ごしらえ

  1. しいたけは5mm四方に切る。にらは2cm長さに切る。ねぎは四つ割りにする。かには汁けをきる。

作り方

  1. ボウルに卵、塩小さじ1/2、こしょう少々、スープの素、下準備した野菜とかにを入れ、卵を溶きほぐしながら混ぜる。あまり混ぜ過ぎず、卵白のかたまりが少し残るくらいでよい。
  2. フライパンに油大さじ1をよく熱し、を流し入れる。ひと呼吸おいて卵のまわりがフツフツとしたら、卵を木べらで手前から向こうへ押し出すようにして、半熟状に固まるまで3〜4回混ぜる。
  3. 卵を中央に寄せて円形に整える。少し焼き色がついたらフライパンのふたなどを使って上下を返し、さらに軽く焼いて皿に盛る。フライパンをきれいにし、あんの材料を入れて火にかけ、とろみがつくまで混ぜながら煮る。卵にかけ、好みで2cm長さに切った黄にらをのせて。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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