チャーシューと夏野菜のさっと煮

548kcal
3.6g
チャーシューと夏野菜のさっと煮
チャーシューと夏野菜のさっと煮

使いまわしにも便利!簡単にできた!フライパンチャーシュー

フライパンで作れるチャーシューを活用! 短時間で味がしみこむ、さっと煮おかず

材料(2人分)

  • フライパンチャーシュー…4/5本(約200g)(材料は約700g分)
  •  ・豚肩ロースかたまり肉…2本(1本約350g)
  •  ・長ねぎの青い部分…2〜3本分
  •  ・しょうがの薄切り…1 1/2かけ分
  •  ・たれ
  •   ・しょうゆ…1/2カップ
  •   ・みりん、酒…各80ml
  •  ・砂糖、サラダ油
  • かぼちゃ…1/8個
  • オクラ…4本
  • だし汁…2カップ
  • フライパンチャーシューの煮汁…大さじ2(でき上がり分より使う)
  • ・塩
フライパンチャーシュー…4/5本(約200g)(材料は約700g分)
 ・豚肩ロースかたまり肉…2本(1本約350g)
 ・長ねぎの青い部分…2〜3本分
 ・しょうがの薄切り…1 1/2かけ分
 ・たれ
  ・しょうゆ…1/2カップ
  ・みりん、酒…各80ml
 ・砂糖、サラダ油
かぼちゃ…1/8個
オクラ…4本
だし汁…2カップ
フライパンチャーシューの煮汁…大さじ2(でき上がり分より使う)
・塩

下ごしらえ

  1. 約2mのたこ糸を2本用意する。豚肉1本にたこ糸1本を格子状に巻きつける。横に4〜5回巻き、さらに縦に3〜4回巻いて縛る。残りも同様にする。
  2. ボウルに肉を入れ、砂糖大さじ2をまぶし、しっかりとなじむまで手でもみ込む。たれ、ねぎ、しょうがを加えて軽くもみ、時々上下を返しながら、約10分おく。
  3. フライパンに油少々を熱し、2を汁けをきって入れ、たれは、ねぎ、しょうがとともにとりおく。肉の表面全体に軽く焼き色がつくまで焼く。
  4. 3でとりおいたたれ、ねぎ、しょうが、水2 1/2カップを加え、アクを取りながら煮る。 煮立ったら弱めの中火にし、オーブン用ペーパーでアクをし、約15分煮る。
  5. 豚肉の上下を返し、落としぶたをして15〜20分煮る。

作り方

  1. かぼちゃはところどころ皮をむき、1cm幅のせん切りにする。オクラは塩少々でもんで流水で洗い、がくをぐるりとむいて長さを半分に切る。
  2. チャーシューは1cm厚さに切る。
  3. 鍋にだし汁とかぼちゃを入れて火にかける。煮立ったら弱火にし、オクラ、2、煮汁を加えてふたをして約6分煮る。塩少々で調味する。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

ワタナベマキ
ワタナベマキ
料理家。グラフィックデザイナーから料理の道へ。季節感を大切にした、旬の素材を活かす料理や保存食、乾物料理が人気。「何も作りたくない日はご飯と汁だけあればいい」(KADOKAWA)など、常備菜や弁当、朝食を紹介する著書が多数ある。

食材の扱い方・ポイント

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

かぼちゃ
かぼちゃ
表面に溝がなくなめらかな「西洋かぼちゃ」と、縦に深い溝の入った「日本かぼちゃ」が主な品種…

基本の扱い方

種とわたを除いて切る(1)

スプーンで、種とまわりのわたをくりぬいて除きます。

種とわたを除いて切る(2)

かぼちゃは果肉がかたくて切りにくいので、平らな面を下に置いて安定させ、左手でしっかり押さえて、包丁を下に押すようにして切り分けます。

電子レンジで加熱して切りやすく(1)

使う分を切り分けたら、ラップをかけて電子レンジで加熱してもよいでしょう。やわらかくなって切りやすくなります。(加熱の目安は、1/8個・約200g当たりにつき1〜2分)

電子レンジで加熱して切りやすく(2)

薄いくし形などに切りたいときは、特に便利です。

ところどころ皮をむく(1)

かぼちゃは皮ごと食べられますが、皮はかたいので、大きく切る場合や、煮もので味をよくしみこませたいときは、ところどころ皮をむくとよいでしょう。

ところどころ皮をむく(2)

皮がかたくてむきにくい場合は、小さく切ってから、切り口を下に安定よく置いて包丁でそぎ落とすようにむくと安全です。

面取り

かぼちゃは煮くずれしやすいので、煮ものにする場合は、必ず角を面取りしてから、使いましょう。
包丁でうまく切れないときは、皮むき器を使ってもOK。

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

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