フライパンタンドリーチキン

381kcal
2.7g
フライパンタンドリーチキン
フライパンタンドリーチキン

蒸し焼きにしてしっとり!

材料(2人分)

とりむねのヨーグルト漬けストック…半量
 ・とりむね肉…2枚(約500g)
 ・下味
 ・プレーンヨーグルト…大さじ5
 ・酒…大さじ1
 ・塩…小さじ1 1/2
 ・こしょう…少々
・オリーブ油
ズッキーニ…1/2本
にんじん…1/2本
にんにくの薄切り…1/2片分
さやいんげん…6本
・カレー粉、オリーブ油、塩、こしょう

下ごしらえ

  1. とり肉は大きめの一口大にそぎ切りにする。
  2. ボウルに1、下味の材料を入れてもみ込み、オリーブ油大さじ2を加えてさっと混ぜる。保存用密閉袋2枚に半量ずつ入れ、冷凍する。

    ●冷凍で約1カ月間保存可能。
  3. とりむねのヨーグルト漬けストックは室温に10〜15分置き、半解凍する。

作り方

  1. 半解凍したとりむねのヨーグルト漬けストックの袋にカレー粉小さじ2を入れて袋ごともみ込む。
  2. ズッキーニ、にんじんは7〜8mm厚さの輪切りにする。
  3. フライパンにオリーブ油小さじ2、にんにくを入れて火にかけ、香りが立ったら、1を漬け汁ごと、2、いんげんとともに並べて焼く。軽く焼き色がついたら上下を返し、ふたをして弱火で約8分蒸し焼きにする。
  4. 塩、こしょう各少々で調味する。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

ワタナベマキ
ワタナベマキ
料理家。グラフィックデザイナーから料理の道へ。季節感を大切にした、旬の素材を活かす料理や保存食、乾物料理が人気。「何も作りたくない日はご飯と汁だけあればいい」(KADOKAWA)など、常備菜や弁当、朝食を紹介する著書が多数ある。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ズッキーニ
ズッキーニ
きゅうりを大きく緑色を濃くしたような姿のズッキーニは、うりではなく、かぼちゃ(ペポかぼち…

基本の扱い方

両端を切って輪切りにする

両端を切り落とし、用途に応じた厚さの輪切りにします。
皮はむかずにそのまま使ってもよいですが、縦にしま目にむいても。味がしみこみやすくなり、彩りもよくなります。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

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