れんこん入りビッグつくね

時短でラク
225kcal
1.7g
10min
れんこん入りビッグつくね
れんこん入りビッグつくね

にら入りのあんをからめて食べて

材料(2人分)

  • つくねだね
  •  ・とりひき肉…180g
  •  ・れんこん…1節(約200g)
  •  ・片栗粉…小さじ1
  •  ・塩、こしょう…各少々
  • にら…1/3わ
  • とりガラスープの素…小さじ1/4
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉、水…各大さじ1/2
  • ・酒、酢、オイスターソース、しょうゆ
つくねだね
 ・とりひき肉…180g
 ・れんこん…1節(約200g)
 ・片栗粉…小さじ1
 ・塩、こしょう…各少々
にら…1/3わ
とりガラスープの素…小さじ1/4
水溶き片栗粉
 ・片栗粉、水…各大さじ1/2
・酒、酢、オイスターソース、しょうゆ

作り方

  1. にらは3cm長さに切る。
  2. つくねだねを作る。れんこんは2/3量をすりおろし、残りを粗みじん切りにする。ボウルにすべての材料を入れて、粘りが出るまで練り混ぜる。耐熱の器に直径約15cmに円く広げて入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約4分加熱する。竹串を刺してみて、透明な汁が出たら、取り出してラップをはずし、粗熱をとる。
    つくねだねは直径15cmに円く広げ、厚さが均一になるように手でならして、加熱むらを防ぐ。
  3. フライパンにスープの素、酒大さじ1、酢小さじ1/2、水3/4カップを入れて中火にかける。煮立ったらオイスターソース小さじ1、しょうゆ小さじ1/2、にらを加えてさっと煮る水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつける。熱いうちに2にかける。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 千葉充

食材の扱い方・ポイント

れんこん
れんこん
11月ごろから年末にかけて、価格も安くなってくる冬野菜のれんこん。はすの肥大した地下茎で…

下ごしらえ

泥をよく落とす

穴に汚れが残らないよう、ペーパータオルを差し込んでふくか、ため水の中でふり洗いします。

皮をむく

両端の節を切り落としてピーラーで縦方向に一気にむきます。

酢水にさらしてアクを取る

切り口が空気に触れるとアクが出て黒くなります。皮をむいたら酢少々を加えた水に5分ほどさらします。

切り方

輪切り

穴のあいた独特の形を生かせる切り方。端から、料理に応じた厚さに切っていきます。天ぷら、はさみ揚げなどに。

いちょう切り

特に太い部分を食べやすい大きさに切るなら、いちょう切りに。縦四つ割りにして、端から、料理に応じた厚さに薄切りにします。

乱切り

細いものはそのまま、太いものは半割りか四つ割りにして90度ずつ全体を回しながら、材料に対し斜めに包丁を入れ、形を揃えて切っていきます。

太さに合わせた切り方を

太い部分と細い部分の差が大きいので、切り方を変えて。輪切りや半月切りのほか、太いものなら写真のように4cmくらいの長さに切ってから棒状にしても。

花れんこん

れんこんを花びらの形になるように切る飾り切り。煮ものやあえものなどに使えば、いつもの料理が華やかになります。

花れんこん(1)

4〜5cm長さに切り、穴と穴の間に2〜3mm深さの切り目を縦に入れ、切れ目に向かって左右から包丁を斜めに入れて、皮ごと三角形に薄くそぐように切り取ります。

花れんこん(2)

同じように、穴と穴の間すべてを切り取っていくと、ほぼ花びらに近い形に。

花れんこん(3)

残った皮をむきます。このとき、切り口の角張ったところを落とすように丸みをつけてむくと、花形がきれいになります。

花れんこん(4)

使う料理に適した厚さの輪切りにします。

矢羽根(矢ばす)

れんこんの穴を切ってできる凹凸を利用した飾り切り。盛りつけるときは2つ合わせて。甘酢漬けなどに使われます。

矢羽根(矢ばす)(1)

皮をむき、片側が少し厚くなるようにして、斜め切りにします。

矢羽根(矢ばす)(2)

すわりがよくなるよう、両端を少し切り落とします。

矢羽根(矢ばす)(3)

まん中で半分に切り、切り口を上に向けて、2つを揃えます。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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