豆乳鍋

354kcal
2.1g
20min
豆乳鍋
豆乳鍋

コクがきいたスープで、いつもよりリッチな味わいのお鍋に

材料(2人分)

  • とりもも肉…大1/2枚(120g)
  • ベーコン…40g
  • 豆腐…1/2丁
  • 豆乳…1カップ
  • ごぼう…小1本(150g)
  • せり…1/2わ
  • 中華スープ(とりガラスープの素小さじ1+湯)…1カップ たれ(ポン酢じょうゆ60ml、すりごま[白]大さじ1〜2)
  • ・酢、塩、粗びき黒こしょう
とりもも肉…大1/2枚(120g)
ベーコン…40g
豆腐…1/2丁
豆乳…1カップ
ごぼう…小1本(150g)
せり…1/2わ
中華スープ(とりガラスープの素小さじ1+湯)…1カップ たれ(ポン酢じょうゆ60ml、すりごま[白]大さじ1〜2)
・酢、塩、粗びき黒こしょう

作り方

  1. ごぼうは長めのささがきにして酢水につけておく。せりは5cm長さに切る。豆腐、とり肉は一口大に切る。ベーコンは5cm長さに切る。
  2. 鍋に油をひかずにベーコンを炒める。ベーコンから脂が出てきたら中華スープ、豆乳を加えて沸騰させ、塩、こしょうで味をととのえる。

    ((豆乳を入れるとグッと濃厚な味に)) 豆乳を入れるとコクのある濃厚な味わいになります。豆乳が分離するので、火力は中火にして煮立てすぎないように。煮詰まってきたら、中華スープとの割合を1:1で足しながら食べて。
  3. とり肉を加えてアクを取り除く。豆腐、水をきったごぼう、せりを加える。軽く煮て、器にとり、よく混ぜ合わせたたれをかけながら食べる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

坂田阿希子
坂田阿希子
料理雑誌の出版社に入社後、自ら料理する道を選び料理研究家のアシスタントから始める。フランス料理店、フランス菓子店での経験を積み独立し、料理教室「STUDIO SPOON」をスタート。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 貝塚隆

食材の扱い方・ポイント

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

ごぼう
ごぼう
独特の香りと歯ごたえで、日本の食卓ではおなじみの食材ですが、実は世界でごぼうを日常的に食…

基本の扱い方

皮をこそげる(1)

ごぼうの味や香りは皮の近くにあるので、皮をむきすぎないこと。たわしでよくこすり洗いするだけで充分です。

皮をこそげる(2)

汚れや黒ずみが気になる場合は、包丁の背で表面の薄い皮をこそげてもOK。

切り方

細切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

乱切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

ささがき(1)

縦に長い切り込みを、5mmくらいの間隔で外側全周に入れます。

ささがき(2)

まな板の上でごぼうを回しながら、皮むき器で削っていきます。
●本来は、切り込みを入れず、まな板の上でごぼうを回しながら、包丁をねかせて薄くそいでいきます。薄くすんなりとした笹(ささ)の葉の形に仕上げるのが理想的です。

斜め薄切り

斜めに包丁を入れて1〜2mm厚さに薄く切ります。斜めの角度は、仕上げたい形によって調節して。

たたきごぼう

鍋に合わせた長さに切って、3〜10分、ごぼうの太さや、かたさの好みなどで加減してゆで、やわらかくしてからすりこ木などでたたきます。こうすると繊維が切れて食べやすくなると同時に、味がしみこみやすくなります。

切ったら水につける

アクが強く、空気に触れると変色しやすいので、切ったそばから水につけてアクを抜きます。長くつけすぎると逆にアクが戻ったり、香りが抜けるので、5分ほどつけたらざるに上げます。

せり
せり
春の七草の一つであるせりは、数少ない日本原産の野菜の一つ。冬から春のはざまに旬を迎え、栽…

基本の扱い方

根を落とす

せりは根に香りがあるため、根元ぎりぎりのところで切り落とします。

ゆでる場合(1)

たっぷりの熱湯に塩を加え、根元のほうから入れます。ひと煮立ちしたら引き上げます。

ゆでる場合(2)

すぐに冷水にとって急激に冷やして色留めし、しばらくさらしてアクを抜きます。田ぜりの場合は、アクが強いので、冷水にとったあと、水を替えるとよいでしょう。

ゆでる場合(3)

両手で握れる長さに束ねて、軽く水を絞ります。

ゆでる場合(4)

4〜5cm長さに切ってから、再び水けを絞ります。

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