新玉ねぎのそぼろスープ

新玉ねぎのそぼろスープ

1人分:

251kcal

3.1g

旬を楽しむ!新じゃが&新玉レシピ

まるごと玉ねぎがスプーンでくずせるやわらかさ

上島亜紀さん

上島亜紀 さんのレシピ

材料(2人分)

作り方

  1. 1

    新玉ねぎは根元から半分くらいまで十字に切り目を入れる。耐熱皿にのせて塩小さじ1/2をふり、ワインを回しかける。ラップをかけ、5分レンチンする。にんにくは縦半分に切って芽を取り除き、包丁の腹でたたいて潰す。

    玉ねぎは根元側に深く切り目を入れておくと、火が通りやすくなり、とろけるやわらかさに仕上がる。

    玉ねぎは根元側に深く切り目を入れておくと、火が通りやすくなり、とろけるやわらかさに仕上がる。

  2. 2

    鍋にオリーブ油大さじ1、にんにくを入れて中火で炒め、香りが立ったらひき肉を加えて炒める。

  3. 3

    肉の色が変わったら玉ねぎを蒸し汁ごと加え、ローリエ、塩小さじ1/2、水2カップを加える。煮立ったらアクを取ってふたをし、弱めの中火にして約5分煮る。玉ねぎがやわらかくなったら器に盛り、粗びき黒こしょう少々、好みでパセリのみじん切りをふる。

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上島亜紀さん

上島亜紀 さん

料理研究家。食育アドバイザーやジュニア・アスリートフードマイスターの資格を持つ。神奈川県の自宅にて料理教室「Cooking Studio A's Table」を主宰。簡単につくれる家庭料理のレシピが人気。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

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お料理メモ

【新じゃが&新玉MEMO】
・長期保存はNG。野菜室に入れて早く食べ切ること!:通年出回るものと違い、水分が多いので日もちしません。特に新じゃがは日に当たると発芽や緑化が進むので、野菜室で保存して。
・新じゃがは皮はむかずにそのまま調理がおすすめ!:新じゃがの皮は薄く、皮ごとおいしく食べられるのが特徴。野菜用のスポンジでよくこすり洗いして汚れを落とし、そのまま加熱を。
※芽が出ていたり、皮が緑色に変色している場合は、その部分に天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているため、調理の際に充分に取り除きましょう。

【新じゃが&新玉MEMO】
・長期保存はNG。野菜室に入れて早く食べ切ること!:通年出回るものと違い、水分が多いので日もちしません。特に新じゃがは日に当たると発芽や緑化が進むので、野菜室で保存して。
・新じゃがは皮はむかずにそのまま調理がおすすめ!:新じゃがの皮は薄く、皮ごとおいしく食べられるのが特徴。野菜用のスポンジでよくこすり洗いして汚れを落とし、そのまま加熱を。
※芽が出ていたり、皮が緑色に変色している場合は、その部分に天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているため、調理の際に充分に取り除きましょう。

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