ほうれん草とかにの三杯酢あえ

時短でラク
51kcal
0.4g
15min
ほうれん草とかにの三杯酢あえ
ほうれん草とかにの三杯酢あえ

上品な味わいで彩りも華やか、おもてなしにもどうぞ

材料(2人分)

ほうれん草…1/2束
(あれば)菊の花…2〜3個
かにの身…40g
だし汁…大さじ1/2
・塩、酢、酒、しょうゆ、砂糖

作り方

  1. ほうれん草は塩を加えた熱湯でサッとゆで、冷水にとって水けを絞り、5cm長さに切る。菊の花は花びらをちぎり、酢少々を加えた熱湯でサッとゆでて冷水にとって水けを絞る。
  2. ボウルに酒大さじ1、酢大さじ1/2、だし汁、しょうゆ小さじ1/2、砂糖小さじ1を合わせ、三杯酢を作る。
  3. 1のほうれん草にだし汁適宜を加えて軽くほぐしながら混ぜ、汁けをきる。菊の花、ほぐしたかにの身を加えて合わせ、三杯酢であえる。
    ゆでたほうれん草は、先にだし汁を加えてほぐしサッと浸しておく。汁けをきって三杯酢とあえると味がよくなじむ。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

坂田阿希子
坂田阿希子
料理雑誌の出版社に入社後、自ら料理する道を選び料理研究家のアシスタントから始める。フランス料理店、フランス菓子店での経験を積み独立し、料理教室「STUDIO SPOON」をスタート。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ほうれん草
ほうれん草
冬においしい緑黄色野菜の代表です。寒くなるにつれて緑が濃くなって甘みが増し、ビタミンも豊…

基本の扱い方

洗い方(1)

ゆでるときに火の通りが均一になるよう、茎の太いものは根元に十字に切り目を入れます。

洗い方(2)

根元の内側に土などがたまっているので、ボウルに水を張った中につけて土を浮かせ、1株ずつ取って、茎の間の土を指でていねいに洗い流します。

ゆで方(1)

鍋にたっぷりの湯を煮立て、塩適宜を入れて、ほうれん草をまとめて根元から入れます。量が多い場合や鍋が小さい場合は、小分けして少量ずつゆでて。再沸騰したら、ひと呼吸おいて上下を返し、さらにひと呼吸おいて湯をきります。
ゆでる時間は1〜2分が目安。「早すぎる?」と思うくらいにさっとゆでるのが、歯ごたえを残して、おいしくゆで上げるコツです。

ゆで方(2)

すぐにたっぷりの冷水にとり、余熱で火が通りすぎるのを防ぎます。数分水にさらすことで、色鮮やかに仕上げると同時に、アクを抜くことができます。そのあと、水をしっかり絞ります。

●ほうれん草はしおれやすいので、ゆでて保存するのがおすすめ。さらに食べやすく切って冷凍しても。

しょうゆ洗い(1)

ゆでて水けをよく絞ったほうれん草を、食べやすい長さに切り、しょうゆ少々をかけます。

しょうゆ洗い(2)

しばらくおいておき、出てきた水分としょうゆを絞ります。このあと、新たに調味したり、あえごろもであえます。

●しょうゆ洗いには、しょうゆの塩分で余分な水分を出す、においを取る、下味をつけるなどの効果があります。

保存

保存するときは切らずに

ゆでて水を絞ったら、そのまま密閉容器に入れて冷蔵庫へ。切ってしまうと、切り口からいたみが早くなります。

冷凍する(1)

冷凍するときは、長いまま水けをよく絞り、ラップでぴっちり包んで。
お弁当用、汁ものに加える、など、使い方が決まっているなら、使い方に応じた長さに切って、小分けして冷凍してもよいでしょう。

冷凍する(2)

汁ものの具には、凍ったまま入れます。切らなくてよいので簡単です。

かに
かに
市場に多く出回るかにには、大型の「たらばがに」「ずわいがに」、中型の「毛がに」などがあり…

ゆでた身の取り出し方(たらばがに)

足〜殻をはずして取り出す方法(1)

平たい部分を上にして持ち、足のつけ根から節に向かって、左右両側にキッチンばさみで切り目を入れます。

足〜殻をはずして取り出す方法(2)

殻をはずして身を取り出します。

足〜引っ張って取り出す方法(1)

関節の下の薄い膜の部分にぐるりとキッチンばさみで切り目を入れます。

足〜引っ張って取り出す方法(2)

足を引っ張って身を取り出します。
●かにしゃぶのときなどに扱いやすくなります。

足の細い部分(1)

関節の下にキッチンばさみで切り目を入れます。

足の細い部分(2)

足を引っ張って身を取り出します。

ツメ

殻の比較的やわらかい部分にキッチンばさみで切り目を入れ、身を取り出します。

胴(1)

大きいままの場合は、包丁で縦半分に切ります。

胴(2)

やわらかい殻をキッチンばさみで切ります。

胴(3)

菜箸などで身を取り出します。

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