エスニック麺

428kcal
エスニック麺
エスニック麺

めんつゆでのばしたピーナッツソースをつけだれに

材料(2人分)

とりささ身…3本
卵…2個
きゅうり…1本
青じそ、万能ねぎ、ザーサイ、香菜…各適宜
そうめん…2束
白いりごま…適宜
赤とうがらしのみじん切り…少々
つけだれ(ピーナッツソース[下ごしらえ参照]大さじ2〜3、めんつゆ[市販品、ストレートタイプ]1/2カップ)
・酒、塩、こしょう、サラダ油

下ごしらえ

  1. ピーナッツソースを作る(材料は作りやすい分量)。
    ボウルにピーナッツバター(無糖)90gを入れて泡立て器でやわらかく練り、中華スープ(中華スープの素[顆粒]小さじ1/2 湯大さじ1)、しょうゆ大さじ3、みりん、サラダ油、ラー油各大さじ1、三温糖(または砂糖)小さじ2、酢小さじ1加え、砂糖が溶けるまでよく混ぜる。
    ●たれ・ソースの冷蔵庫での保存期間は、密閉容器に入れて、約1週間が目安です。

作り方

  1. ささ身は筋を取る。耐熱容器に並べ、酒大さじ1、塩、こしょう各少々をふる。ラップをして、電子レンジで約2分加熱する。粗熱がとれたら、繊維に沿ってほぐす。
  2. 卵は溶きほぐし、フライパンに油少々を熱して半量流し、薄焼き卵を焼く。残りも同様に焼き、さめたらせん切りにする。
  3. きゅうりは薄い小口切りにする。青じそはせん切り、万能ねぎは斜め切り、ザーサイは粗みじん切りにし、香菜は葉を摘む。
  4. そうめんを表示どおりにゆで、水でよく洗い、水をきって器に盛る。1、2、3をのせ、ごまと赤とうがらしをふる。
  5. ピーナッツソースをめんつゆでのばして、つけだれを作り、4をつけて食べる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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