豚肉とたっぷり野菜のピリ辛蒸し

時短でラク
356kcal
2.4g
15min
豚肉とたっぷり野菜のピリ辛蒸し
豚肉とたっぷり野菜のピリ辛蒸し

電子レンジなら油ちょっとでヘルシー

材料(2人分)

  • 豚薄切り肉…200g
  • ピーマン…2個
  • 玉ねぎ…1/4個
  • にんじん…1/3本
  • 白すりごま…適宜
  • 合わせだれ
  •  ・おろししょうが…1かけ分
  •  ・しょうゆ…大さじ1 1/2
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・ごま油…大さじ1/2
  •  ・砂糖…小さじ1
  •  ・豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
  • ・片栗粉
豚薄切り肉…200g
ピーマン…2個
玉ねぎ…1/4個
にんじん…1/3本
白すりごま…適宜
合わせだれ
 ・おろししょうが…1かけ分
 ・しょうゆ…大さじ1 1/2
 ・酒…大さじ1
 ・ごま油…大さじ1/2
 ・砂糖…小さじ1
 ・豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
・片栗粉

作り方

  1. 豚肉は一口大に切る。ピーマンは縦半分に切って7〜8mm幅の縦細切りにする。玉ねぎは7〜8mm幅の縦薄切りに、にんじんは7〜8mm幅の短冊切りにする。
  2. 耐熱ボウルに合わせだれの材料を入れ、豚肉を加えてもみ込む。野菜も加えてもみ込み、片栗粉小さじ2を加えてさらにもみ込む。

    肉や野菜は合わせだれをよくもみ込んでおくことで、電子レンジ加熱でもしっかり味がからむ。
  3. 耐熱ボウルにふんわりとラップをかけ、電子レンジで約8分加熱し、よく混ぜ合わせてから器に盛る。白すりごまをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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