レシピ 「タイム」のレシピ

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(たいむ)

タイムの基本情報

タイム
撮影:澤木央子

タイムの特徴

南ヨーロッパ原産のシソ科の植物で、西洋料理、特にフランス料理に欠かせないハーブです。
上品で気品のあるすがすがしい香りが特徴で、かすかな辛みがあります。
生のもの、葉を乾燥させたもの、さらにこれを粉にしたものが市販されています。乾燥させても風味をほとんど失わず、干し草の独特のにおいもしないので、乾燥させたものを使うことが一般的です。
殺菌や防腐効果があり、古代には肉の保存に用いられました。現在も、ハム、ソーセージ、ピクルスなどの加工食品によく使われています。
肉、魚どちらとも相性がよく、臭み消しの効果もあるので、グリル、ソテー、煮込み料理などに。また、煮込み料理に入れるブーケガルニ(香草束。セロリ、パセリの茎、ローリエ、タイムなどを束ねたもの)として使ったり、ソースやドレッシングに加えてもよいでしょう。

タイムの選び方ガイド

タイムは、乾燥させても風味の変化があまりないハーブなので、生、乾燥、どちらでも手に入りやすいものを選ぶとよいでしょう。
乾燥品も、開封後は、時間がたつと風味が落ちるので、注意を。

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