ぶりのガーリックステーキ

時短でラク
347kcal
1.5g
15min
ぶりのガーリックステーキ
ぶりのガーリックステーキ

肉にも負けない、ガツンとしたおいしさ!

材料(2人分)

  • ぶり…2切れ
  • 春菊…1/2わ
  • にんにくの横薄切り…1片分
  • もやし…1/2袋(約125g)
  • 合わせ調味料
  •  ・しょうゆ、酒、みりん…各大さじ1/2
  • ・塩、こしょう、オリーブ油、バター、粗びき黒こしょう
ぶり…2切れ
春菊…1/2わ
にんにくの横薄切り…1片分
もやし…1/2袋(約125g)
合わせ調味料
 ・しょうゆ、酒、みりん…各大さじ1/2
・塩、こしょう、オリーブ油、バター、粗びき黒こしょう

作り方

  1. ぶりは両面に塩少々をふって約5分おく。ペーパータオルで出てきた水分をふき、こしょう少々をふる。春菊は葉を摘み、茎は斜め薄切りにする。
    ぶりは塩をふっておくと表面に余分な水が出て、身がしまる。ペーパータオルで軽く押さえてから焼く。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ1、にんにくを入れて弱火にかけ、うすく色づいたらにんにくは取り出し、ぶりを入れて中火で焼く。こんがりと焼き色がついたら返して端に寄せ、あいたところにもやし、春菊を分けて入れ、それぞれ軽く炒めて塩、こしょう各少々をふる。
  3. 全体に火が通ったら、バター15gをあいたところに加えて溶かし、合わせ調味料を回し入れてそれぞれにからめる。器に盛り、ぶりに粗びき黒こしょうをふり、2のにんにくを散らす。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原ヒデトシ

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ぶり
ぶり
寒ぶりといわれるように、12月〜2月の厳寒期が旬。「鰤」の字は、師走(12月)ごろからお…

基本の扱い方

塩水で洗って水けをふく(1)

パック入りの切り身では、パックの中に血の混じった汁が出ていないものを選びましょう。汚れや臭みの原因にもなる表面の脂を落としてから調理するのが、おいしさのポイント。
まず、さっと塩を加えた水でふり洗いをします。

塩水で洗って水けをふく(2)

すぐにペーパータオルなどで水けをそっとふいてから、調理をします。

さっと表面を焼きつける

一般的に養殖の魚は、エサのにおいが脂に移って、臭みを感じることが多いのですが、ぶりは養殖でも臭みをあまり感じさせません。鍋照り焼きなどにするときは、油をなじませたフライパンで両面を焼き、出た脂をしっかりふき取ると、身くずれ防止にもなり、よりおいしくなります。

あらもおいしく調理(1)

天然ものが出回る時期には、安価な一山盛りやパック入りの「あら」も店頭に並びます。中骨やかまなどの部分で、骨があるので食べにくいですが、おいしさは抜群。

あらもおいしく調理(2)

骨のまわりには臭みの原因になる血が多く残っているので、切り身同様、塩水でさっと洗ったあと、さらに、熱湯を回しかけたり、熱湯にくぐらせてから冷水にとり、汚れや血を除いてから調理するとよいでしょう。

春菊
春菊
地中海沿岸原産で、東アジアのみで食用とされています。葉の形や大きさにより、いくつかの品種…

基本の扱い方

葉先を摘み取る

茎が太くかたい場合、下のほうは葉の部分を手で摘んで使う。茎がやわらかい上のほうは、そのまま生かして。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //