豆腐の白菜巻き

132kcal
1g
20min
豆腐の白菜巻き
豆腐の白菜巻き

電子レンジで蒸すから、油は不要

材料(2人分)

白菜…4枚
もめん豆腐…1/2丁
生しいたけ…2枚
にんじん…1/4本
しょうが…少々
グリーンピース(缶詰)…約10粒
卵…1/2個分
だし汁…300cc
うす口しょうゆ…小さじ1
・しょうゆ、こしょう、みりん、片栗粉

作り方

  1. 鍋に湯を沸かす。白菜をゆで、ざるに上げる。しいたけは石づきを落として薄切り、にんじんはせん切りに。豆腐は熱湯でゆでてざるに上げ、水をきる。しょうがはせん切りにする。
  2. ボウルに豆腐、しいたけ、にんじん、グリーンピースを入れ、溶きほぐした卵、しょうゆ小さじ1、こしょう少々を加えてよく混ぜる。
  3. 白菜を広げて2をのせ、手前から巻き、端をようじで留める。間隔をあけて耐熱容器に並べ、ふんわりとラップをして電子レンジで約3分加熱し、器に盛る。
  4. 鍋にだし汁、うす口しょうゆ、みりん小さじ1を入れ、片栗粉小さじ1を同量の水で溶いて加えてとろみをつける。3の上からかけ、しょうがをのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

グリーンピース
グリーンピース
春の豆の代表選手“グリーンピース”。えんどう豆の実を、さやから出して食べます。旬の時期に…

基本の扱い方

さやから取り出す

さやをひねると筋のある部分が開くので、そこに指を入れ、両側に開いて、豆を取り出します。

ゆでる(1)

ゆでる前に塩をまぶします。アクが抜け、色鮮やかに仕上がります。さやから出したグリーンピース3/4カップ分に対して、塩小さじ1/2を目安に。

ゆでる(2)

グリーンピース3/4カップに対し、湯2カップを沸かして、塩をまぶしたグリーンピースを入れてゆでます。さっと2分ほど、ゆですぎないように。
ゆであがったら、鍋に入れたまま粗熱をとると、きれいに仕上がります。急いでいるときは、鍋底を冷水に当てても。ゆでたものをざるに上げると急に冷え、表面にしわが寄る原因になります。

保存

ゆでてから保存

保存は、ゆで汁ごと密閉容器入れて冷蔵庫へ。こうすると、しわが寄りにくくなります。2〜3日で食べきって。
冷凍保存する場合は、ゆでてから野菜用の冷凍用保存袋に入れます。2週間ほどもちます。

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