ゆでどりと小松菜のピリ辛あえ

140kcal
0.8g
ゆでどりと小松菜のピリ辛あえ
ゆでどりと小松菜のピリ辛あえ

発汗効果のあるとうがらしと熱を作り過ぎないとり肉でスッキリ

材料(2人分)

  • とりむね肉…1/2枚(約120g)
  • 小松菜…1/2わ
  • しょうが…1/2かけ
  • 長ねぎ(青い部分)…7〜8cm
  • しらがねぎ…30g
  • たれ
  •  ・ポン酢じょうゆ…大さじ1
  •  ・一味とうがらし…少々
とりむね肉…1/2枚(約120g)
小松菜…1/2わ
しょうが…1/2かけ
長ねぎ(青い部分)…7〜8cm
しらがねぎ…30g
たれ
 ・ポン酢じょうゆ…大さじ1
 ・一味とうがらし…少々

作り方

  1. 小松菜は熱湯でさっとゆでて、3〜4cm長さに切り、しょうがは薄切りにする。
  2. 別の鍋にとり肉、ねぎ(青い部分)、しょうがを入れ、肉がかぶるくらいの水を加えて火にかける。沸騰したら、アクを取り、弱めの中火にして約6分ゆでたら火を止め、そのまま余熱で火を通す。さめたらとり肉を取り出し、3〜4mm幅のそぎ切りにする。
  3. ボウルに、とり肉と小松菜の水けをきって入れ、しらがねぎを加える。たれの材料を混ぜ合わせて加え、あえる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 安井真喜子

食材の扱い方・ポイント

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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