フライパンオムライス

642kcal
2.0g
フライパンオムライス
フライパンオムライス

フライパンでとろとろふんわり! ピザ用チーズでコクをプラスしたオムライス

材料(2〜3人分)

とりむね肉…小1枚(約200g)
卵液
 ・溶き卵…4個分
 ・塩、こしょう…各適量
ピザ用チーズ…50g
玉ねぎ…1/4個
さやいんげん…6本
ホールコーン缶…大さじ3
温かいご飯…どんぶり2杯分
・バター、サラダ油、トマトケチャップ、塩、こしょう

作り方

  1. 玉ねぎは粗みじん切りにする。いんげんは1cm幅に切る。とり肉は7〜8mm角に切る。
  2. フライパンにバター大さじ1を溶かして卵液を流し入れ、強火にし、菜箸などで大きく手早くかき混ぜる。半熟状で火を止め、いったん取り出す。
  3. フライパンにバター、油各小さじ2を熱し、1とホールコーンを約2分炒める。ご飯を加えて炒め合わせ、端に寄せる。あいているところでケチャップ大さじ5〜6を熱し、煮詰まって色が濃くなってきたらご飯と混ぜ合わせる。塩小さじ1/3、こしょう適量をふり、平らに広げる。
  4. 2の卵をご飯の上にのせ、チーズを散らす。ふたをして火を止め、余熱で蒸らしてチーズを溶かす。
    半熟卵を戻し入れる際、なるべく形をくずさないように、へらなどでスライドさせるようにのせるとよい。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

堤人美
堤人美
料理研究家。身近な食材を手早く、おいしく、おしゃれに仕上げる“一工夫”のレシピが人気。著書に「『朝仕込み』だから、帰ってすぐできる! おいしいレシピのひみつ」(朝日新聞出版)など。

お料理メモ

このレシピでは基本、直径26cmのフッ素樹脂加工のフライパンを使用しています。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //