しょうがチキンライス

720kcal
2.0g
しょうがチキンライス
しょうがチキンライス

ご飯は炊く前にしょうがと炒めて、風味よく

材料(2〜3人分)

ゆでどり
 ・とりもも肉…大1枚(約300g)
 ・しょうがの薄切り…5〜6枚
 ・長ねぎの青い部分…1本分
 ・塩…少々
紫玉ねぎ(または玉ねぎ)…1/4個
レタス…2枚
しょうが…1かけ
米…2合
たれ
 ・おろししょうが、みそ、砂糖…各大さじ1
 ・おろしにんにく、しょうゆ…各小さじ1
・サラダ油、バター

作り方

  1. ゆでどりを作る。材料を鍋に入れ、肉がかぶるくらいの水を加えて弱火にかける。約15分ゆで、大きめのボウルに汁ごと移し、そのままさます。さめたらとり肉を取り出し、ゆで汁をざるでこしてとりおく。
  2. 米は洗ってざるに上げる。玉ねぎは縦薄切りにし、水にさっとさらして水けを絞る。レタスは細切りにする。しょうがは包丁の腹で潰す。
  3. 1の鍋を洗ってきれいにし、油大さじ2、2のしょうがを入れて火にかける。香りが立ったら米を加え、全体が透き通ってくるまで約3〜4分炒める。バター20gを加え、溶けて全体になじむまで混ぜ合わせる。
    米を炒め、透き通ったらバターを加えて溶かし、風味をプラス。炒めておくことで、タイ米のようなパラッとした炊き上がりに。
  4. 炊飯器に入れ、1のゆで汁360mlを加え、さらに2合の目盛まで水を注いで普通に炊く。残ったゆで汁は再びとりおく。
  5. たれの材料を、とりおいたゆで汁大さじ1とともに小さめのボウルに入れ、混ぜ合わせる。
  6. 4が炊き上がったらしょうがを除いてさっと混ぜ、器に盛る。レタス、玉ねぎをのせ、ゆでどりを食べやすく切ってのせる。5を別の器に入れて添え、かけて食べる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //