春キャベツのヤムウンセン風サラダ

時短でラク
389kcal
2.1g
10min
春キャベツのヤムウンセン風サラダ
春キャベツのヤムウンセン風サラダ

春キャベツを生でたっぷりと食べる

材料(2人分)

春キャベツ…1/6個(約250g)
合いびき肉…150g
赤パプリカ…1/2個
三つ葉…1/2束
はるさめ…50g
しょうがのみじん切り…1かけ分
にんにくのみじん切り…1片分
ピーナッツ…大さじ2
たれ
 ・桜えびの粗みじん切り…小さじ2
 ・赤とうがらしの小口切り…1本分
 ・酒、オイスターソース…各大さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1/2
 ・水…大さじ3
・ごま油、塩、こしょう

作り方

  1. 春キャベツはせん切りにする。冷水に約3分さらし、ざるにあけて水けをきる。はるさめは湯でもどし、食べやすい長さに切る。パプリカは横半分に切って縦細切り、三つ葉は1〜2cm長さに切る。ピーナッツは粗く刻む。
    包丁の刃先を芯のまわりに刺し、芯を取り出す。芯のあったところから、葉を1枚ずつはがす。
    葉2〜3枚を重ねて縦半分に切る。横に置き、繊維を断つように端から細く切る。冷水を張ったボウルにさらすとシャキッとする。
  2. フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、しょうが、にんにくを入れて炒める。香りが立ったらひき肉、パプリカを加えて炒め合わせる。肉の色が変わったら、はるさめとたれの材料を加え、汁けがなくなるまで炒める。塩、こしょうで味をととのえる
  3. ボウルにキャベツ、2を入れて混ぜ合わせる。器に盛り、三つ葉をのせてピーナッツを散らす。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 安井真喜子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

はるさめ
はるさめ
でんぷんを使った乾麺の一種、はるさめ。一般に流通しているものには、じゃがいもやさつまいも…

基本の扱い方

もどす(1)

ボウルにはるさめを入れて熱湯を全体にかけ、そのまま熱湯にしばらくつけてもどすのが一般的な方法。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。

もどす(2)

水にとってざっと洗い、水をよくきり、使う長さに切ります。
●もどしたあと、調理して汁を吸い込むと、かさは2倍、重さは3〜4倍に増えます。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //