とりむね肉と野菜の中華蒸し

時短でラク
287kcal
2.1g
15min
とりむね肉と野菜の中華蒸し
とりむね肉と野菜の中華蒸し

ダイエット中におすすめのノンオイル

材料(2人分)

とりむね肉…1枚(約250g)
豆苗…1袋
もやし…1袋
ザーサイ(味つき)…30g
白いりごま…小さじ1
・酒、塩、粗びき黒こしょう

作り方

  1. 豆苗は長さを2〜3等分に切る。もやしはさっと水にさらし、ざるにあけて水けをきる。豆苗をざるに加え、混ぜ合わせる。ザーサイは粗みじん切りにする。とり肉は一口大のそぎ切りにする。
  2. フライパンに豆苗ともやしを広げ、その上にとり肉を並べる。ザーサイを散らし、酒大さじ3、塩小さじ1/3、こしょう少々をふり、ふたをする。中火にかけて約8分蒸し焼きにする。
    水分の多い野菜を下に敷き、肉をのせて蒸し焼きにすると、焦げにくくなる。
  3. 器に盛り、白ごまをふる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

牛尾理恵
牛尾理恵
料理研究家、栄養士、フードコーディネーター。ヘルシーごはんやボリュームおかず、圧力なべのレシピから愛犬のためのごはんまで、得意ジャンルは幅広い。自身も糖質オフ生活でマイナス10kgを達成した。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 宗田育子

食材の扱い方・ポイント

豆苗
豆苗
豆苗はえんどう豆を発芽させて伸ばしたもので、芽の部分を食べます。中国の高級食材だった豆苗…

基本の扱い方

根元を切り落とす

豆がついている根元を切り落とします。調理に合わせて、適当な長さに切って。

切る位置

再収穫するかどうかで位置は異なります。再収穫するなら根元にある小さい芽を残して切り(A)、再収穫しないなら豆の上ギリギリの位置で切ってOK(B)。

保存のこと

根元を切り落としてラップに包んで冷蔵保存するのがおすすめ。なるべく早く食べ切って。

再収穫のコツ

再収穫のコツ

水は根がかぶるくらいに張り、1日1回(夏場は2回)は替えて。風通しのよい明るい所に置くと、育ちがよくなります。条件がよければ2回楽しめることも。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //