たらの牛乳フリット

275kcal
0.6g
たらの牛乳フリット
たらの牛乳フリット

ころもに牛乳を加えてもっちりとした食感に

材料(2人分)

  • 生だら…2切れ
  • 牛乳…70ml
  • カレー粉、塩…各少々
  • 小麦粉
  • 揚げ油
生だら…2切れ
牛乳…70ml
カレー粉、塩…各少々
小麦粉
揚げ油

作り方

  1. 生だらは3つに切る。水けを拭いてから小麦粉大さじ1をまぶす。
  2. ボウルに小麦粉1/2カップ、カレー粉、塩各少々、牛乳を入れ、泡立て器でよく混ぜる。
  3. 鍋に揚げ油を高温(約180℃)に熱し、1に2のころもをたっぷりからませてから入れる。途中上下を返して約4分揚げ、ころもがカリッとしたら取り出して油をきる

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

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