いわしの豆腐のっけ焼き

336kcal
1.7g
30min
いわしの豆腐のっけ焼き
いわしの豆腐のっけ焼き

ごちそうに見えて、意外に手軽

材料(2人分)

いわし…小4尾
たらこ…1/2腹
もめん豆腐…1/2丁
万能ねぎ…3本
・塩、マヨネーズ

作り方

  1. いわしは頭を落として手で開き、内臓を除く。水でよく洗い、中骨を取って塩少々をふり、少しおく。
  2. 豆腐は手で粗くくずして軽くゆで、ざるに上げて鍋のふたなどで押し、水をきる。
  3. たらこは中身をこそげ出し、万能ねぎは小口切りにして、2の豆腐に加え、マヨネーズ大さじ2も加えて混ぜる。
  4. 1のいわしの汁をふき、3を1/4量ずつのせ、オーブントースターで約10分、焼き色がつくまで焼く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

食材の扱い方・ポイント

いわし
いわし
昔から日本人になじみの深い魚。日本各地でとれ、普通いわしといえば「まいわし」のことです。…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

新鮮でうろこのあるものは、直角に立てた包丁の先で、尾のほうから、表面をこそげるようにしてうろこを取ります。

下ごしらえ(2)

胸びれのつけ根にまっすぐに包丁を入れ、頭を落とします。

下ごしらえ(3)

頭のほうから包丁の刃を入れて腹を開き、刃先で内臓をかき出します。腹の中をきれいに水洗いして、ペーパータオルなどで水けをふきます。
※筒切りにして、煮ものなどに。

手開きにする(1)

下ごしらえがすんだら、頭のほうを手前、腹を上にして持ち、中骨の上に親指をぐっと入れ、指を尾のつけ根まで滑らせて、骨から半身をはずします。

手開きにする(2)

尾のつけ根で中骨を折り、尾のほうから骨の端を持って、身がはがれないようゆっくりと中骨をはずします。

手開きにする(3)

腹骨や身の黒い部分が残っている場合、包丁をねかせるようにしてすき取ります。

手開きにする(4)

最後に背びれを取ります。皮目を上にして背びれをつまみ、つけ根をちぎって除きます。一尾で使う場合は、半身に分かれないよう注意。

三枚におろす(1)

下ごしらえがすんだら、頭の切り口から尾に向かって、中骨に沿って包丁を入れ、中骨がついている身と離します。

三枚におろす(2)

中骨を下にして置き、同じ要領で、残りの半身も中骨をはずし、三枚にします。

三枚におろす(3)

腹骨は包丁を寝かせて薄くそぎ切りにします。
※ソテーなどに。

皮を除く(1)

皮を除くときは、皮と身の間に指を差し込んで、身をはずしたときと同じ要領で半身の皮をはがしていきます。残りの半身は、頭のほうの皮をつまんで、尾に向かってはがします。

皮を除く(2)

半身にしてから皮をはがす場合は、頭のついていたほうから皮を少しはがして持ち、もう一方の手で身を押さえて、尾のほうに向けて皮を引いてむきます。

たたく

ハンバーグ、つみれなどにする場合は、中骨と尾を取って、皮を取り除いた身を包丁で細かく刻みます。たたくときは薬味もいっしょに刻むと香りが移り、臭み消しに。

たらこ
たらこ
一般に冬に出回る生たらこは、まだらの卵巣。塩蔵で年間を通して出回るたらこは、すけとうだら…

基本の扱い方

皮をとる(1)

縦に包丁で切り目を入れて開く。

皮をとる(2)

スプーンや包丁の背で、こそげ取るように少しずつかき出します。

皮をとる(3)

切れ目を入れないで無理に手でしぼり出そうとすると皮がくずれてしまいます。

冷凍すると簡単

冷凍したたらこを半分に切り、切り口から薄皮をむくとスーッと取れます。

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