えびのゴーヤーチャンプルー

303kcal
1.2g
えびのゴーヤーチャンプルー
えびのゴーヤーチャンプルー

材料を1つずつ下ごしらえするからおいしくできる

材料(2人分)

  • えび…大4尾
  • 下味
  •  ・泡盛〈または酒〉…大さじ1
  •  ・塩…少々
  • 卵液
  •  ・溶き卵…1個分
  •  ・だし汁…大さじ2
  •  ・塩…少々
  • もめん豆腐…1/2丁(約150g)
  • ゴーヤー…1/2本(約80g)
  • 削りがつお…適宜
  • 塩、片栗粉、サラダ油
えび…大4尾
下味
 ・泡盛〈または酒〉…大さじ1
 ・塩…少々
卵液
 ・溶き卵…1個分
 ・だし汁…大さじ2
 ・塩…少々
もめん豆腐…1/2丁(約150g)
ゴーヤー…1/2本(約80g)
削りがつお…適宜
塩、片栗粉、サラダ油

作り方

  1. 豆腐はざるにあけておもしをして水をきる。塩小さじ1/4を全体にふり、ペーパータオルで包み、冷蔵庫で30分以上おく。えびは殻をむいて背わたを除き、背と腹に包丁で切り目を入れる。ボウルに入れて、下味の材料を加えて軽くもみ、冷蔵庫で30分以上おく。
  2. ゴーヤーは縦半分に切って、4mm幅に切る。熱湯で約1分ゆで、ざるにあける。
  3. 1のえびの水けをペーパータオルで拭き、片栗粉を薄くまぶす。フライパンに油大さじ2を熱し、えびを入れて焼く。両面色が変わったら、いったん取り出す。
  4. 同じフライパンに、1の豆腐を手でちぎりながら入れて焼く。両面にうすく焼き色がついたら、いったん取り出す。続けて、ゴーヤーを入れて、さっと炒めていったん取り出す。
  5. 同じフライパンに油大さじ1を足して強火で熱し、卵液の材料をよく混ぜてから流し入れる。まわりが固まってきたら木べらで数回大きく混ぜて、端に寄せ、あいたところに3、4を戻し入れてさっと混ぜ合わせる。塩少々で調味し、器に盛り、削りがつおをふる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

えび
えび
真っ赤なえびは、鯛と並んでお祝い事につきもの。日本人のえび好きは有名で、世界各国から輸入…

基本の扱い方

背わたを取る

殻の2節目と3節目の間に竹串などを刺して、ゆっくり上に引き上げて黒い背わたを取ります。

殻と尾を取る

腹側の足のついているほうから殻をむき取り、尾は引っ張って取ります。天ぷらやフライなど、調理法によっては、尾と(最後の)一節を残して、殻をむくことも。

筋を切る

天ぷらなどにする場合は、揚げたときに丸まらないよう、腹側に3〜4カ所、5mm程度の切り込みを入れます。さらに、えびの両端を持って筋が切れるまで、身をそらせて伸ばします。

背開き(開く)(1)

殻と尾を手できれいに取り除きます(殻つきで使用する場合は省略)。背のほうに包丁目を入れます。このとき、包丁目は胴の中央ぐらいまでにするとよいでしょう。腹まで切って、切り離さないように。

背開き(開く)(2)

身を左右に開きまう。開ききらない部分は、さらに包丁で切って開きます。

背開き(開く)(3)

背わたを手で引っ張って取り除きます。包丁の刃先でかき出しても。

冷凍えびの解凍

えびをサッと洗い、水を張ったボウルに入れて表面の氷を溶かします。えびのうまみが逃げないようにすぐに水から出し、皿などの上で自然解凍。ビニール袋に入れて流水をかけて解凍しても。

冷凍えびの臭みを取る

冷凍えびは、塩をふってもむと臭みが取れます。これは、塩が臭みを吸い取るため。ボウルに冷凍えびを入れて塩でもみ、しばらくおいて水洗いします。 殻つきの場合、殻ごともむより、むき身にして塩でもんだほうが臭みが取れ、身も引き締まります

えびの種類

車えび

茶褐色の縞(しま)が車輪のように見えるのでこの名があります。最もおいしいといわれるえびで、大きさによって、「さいまき」(体長7〜8cm)から「中まき」「まきくるま」(25cm前後)のように、呼び名が異なります。用途によって使い分けを。

ブラックタイガー

車えび類中、最大のもので体長33cmほどにもなります。体色は黒っぽく、加熱すると美しい赤色になります。

大正えび

体色は淡い灰色で小さな青灰色の斑点があります。大きいものは体長25cm以上にもなりますが、多く流通するのは15〜20cmのもの。

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

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