新じゃがとえびとザーサイの炒め

新じゃがとえびとザーサイの炒め

1人分:

232kcal

3.4g

旬を楽しむ!新じゃが&新玉レシピ

シンプルなのに奥深いうまみが魅力

上島亜紀さん

上島亜紀 さんのレシピ

材料(2人分)

  • むきえび

    200g

  • 新じゃがいも

    2個(約300g)

  • ザーサイ(味つき)

    80g

  • 片栗粉、ごま油、塩、酒、粗びき黒こしょう

作り方

  1. 1

    新じゃがは皮つきのままよく洗い、8~9等分の乱切りにする。えびはあれば背わたを取り、片栗粉大さじ1をもみ込んで流水で洗い、水けを拭く。

  2. 2

    フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、新じゃが、塩少々を加えて炒める。油がまわったらふたをして弱めの中火にし、途中混ぜながら約5分蒸し焼きにする。

  3. 3

    えび、ザーサイ、酒大さじ1を加えて、えびに火が通るまで約2分炒める。新じゃがに竹串がスッと通るようになったら、塩で味をととのえ(塩はザーサイの塩分に合わせて加減する)、粗びき黒こしょう少々をふる。

このレシピを共有する

上島亜紀さん

上島亜紀 さん

料理研究家。食育アドバイザーやジュニア・アスリートフードマイスターの資格を持つ。神奈川県の自宅にて料理教室「Cooking Studio A's Table」を主宰。簡単につくれる家庭料理のレシピが人気。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

関連するレシピまとめ

レシピまとめをもっと見る

お料理メモ

【新じゃが&新玉MEMO】
・長期保存はNG。野菜室に入れて早く食べ切ること!:通年出回るものと違い、水分が多いので日もちしません。特に新じゃがは日に当たると発芽や緑化が進むので、野菜室で保存して。
・新じゃがは皮はむかずにそのまま調理がおすすめ!:新じゃがの皮は薄く、皮ごとおいしく食べられるのが特徴。野菜用のスポンジでよくこすり洗いして汚れを落とし、そのまま加熱を。
※芽が出ていたり、皮が緑色に変色している場合は、その部分に天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているため、調理の際に充分に取り除きましょう。

【新じゃが&新玉MEMO】
・長期保存はNG。野菜室に入れて早く食べ切ること!:通年出回るものと違い、水分が多いので日もちしません。特に新じゃがは日に当たると発芽や緑化が進むので、野菜室で保存して。
・新じゃがは皮はむかずにそのまま調理がおすすめ!:新じゃがの皮は薄く、皮ごとおいしく食べられるのが特徴。野菜用のスポンジでよくこすり洗いして汚れを落とし、そのまま加熱を。
※芽が出ていたり、皮が緑色に変色している場合は、その部分に天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているため、調理の際に充分に取り除きましょう。

おすすめ読みもの(PR)

むきえびの人気レシピランキング

むきえびの人気レシピランキングをもっと見る

野菜の炒め物 その他の人気レシピランキング

野菜の炒め物 その他の人気レシピランキングをもっと見る

旬の食材

食材をもっと見る

ラクレシピならレタスクラブ

今日の夕飯のおかず&献立を探すならレタスクラブで!基本の定番料理から人気料理まで、日々のへとへとから解放されるプロ監修の簡単レシピ36212品をご紹介!