ゴーヤーチャンプルー

257kcal
ゴーヤーチャンプルー
ゴーヤーチャンプルー

苦みが強い種とわたを、スプーンできれいに取り除きます

材料(2人分)

ゴーヤー…縦1/2本
豚ロース薄切り肉…80g
豆腐…1/2丁
卵…1個
塩、こしょう、サラダ油

作り方

  1. にがうりは両端を切ってスプーンで種とわたをかき出し、7〜8mm厚さに切って水に5分さらし、水をきる。豚肉は広げて塩、こしょう各少々をふり、2cm幅に切る。豆腐は耐熱皿にのせ、ラップなしで電子レンジで約1分加熱する。卵は溶きほぐす。
  2. フライパンに油大さじ1を熱して豆腐を一口大にちぎって入れ、焼き色がつくまで炒めていったん取り出す。豚肉とにがうりを入れて肉の色が変るまで炒める。豆腐を戻し入れ、炒めて溶き卵を流し入れ、一気に炒めて塩、こしょう各少々で調味する。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

河合真理
料理研究家、フードコンサルタント。斬新なアイデアを取り入れた和食ベースの料理が人気。祖母は料理研究家の草分けの一人であった阿部なを氏。著書には「迷宮レストラン―クレオパトラから樋口一葉まで」(日本放送出版協会)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 貝塚隆

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

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