まぐろと長いものばらずし

504kcal
1.3g
30min
まぐろと長いものばらずし
まぐろと長いものばらずし

さいころ状に切った具を散らして彩り鮮やか

材料(2人分)

  • …2カップ(360cc)
  • すし酢(酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ2/3)
  • まぐろの刺し身…100g
  • 長いも…100g
  • …2個
  • 焼きのり…適宜
  • 青じそ…5枚
  • ・酢、砂糖、しょうゆ、サラダ油
米…2カップ(360cc)
すし酢(酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ2/3)
まぐろの刺し身…100g
長いも…100g
卵…2個
焼きのり…適宜
青じそ…5枚
・酢、砂糖、しょうゆ、サラダ油

作り方

  1. 米は炊く30分前に洗ってざるにあけ、同量の水で炊く。すし酢の材料を耐熱容器に入れ、電子レンジで温めて砂糖をよく溶かす。長いもは皮をむいて酢水につけてから1cm角にし、まぐろも1cm角に切る。卵を割りほぐし、砂糖大さじ1、しょうゆ少々を加えて混ぜる。
  2. フライパンに油大さじ1/2を熱し、1の卵液を薄く流し入れて端に寄せ、あいているところに残りを流し入れて同様にし、繰り返して小さい卵焼きを作り、8mm角くらいの角切りにする。
  3. 炊き上がったご飯を飯台(なければボウル)に移し、すし酢を加えてからめ、うちわであおぎながら下から返すように混ぜ、すし飯を作る。器にすし飯をよそい、まぐろ、長いも、卵焼きをバラバラとのせ、細切りにしたのりを散らし、せん切りにした青じそをのせる。食べるときにしょうゆをかける。好みでわさびを添えても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

まぐろ
まぐろ
日本では、刺し身の中でいちばんの人気を誇るまぐろ。おもに店頭に並ぶのは、「くろまぐろ(ほ…

基本の扱い方

刺し身を切るときは

まぐろは白身魚などと違って、少し大きめに切ります。さくの右側から切りはじめて。写真のように包丁の刃元をさくの手前側に当て、スーッと引きながら切り、最後は刃先をまな板につけて切り離します。よく切れる包丁で一度に切ると切り口がシャープに。組織が壊れないのでうまみが逃げず、見た目もきれいです

盛りつけ

一列に並べるよりも、重ねることによって、見栄えのする盛りつけに。
例えば5切れなら、2切れを土台に置き、3切れを立て掛けるようにして、少しずつずらして重ねます。ずらして盛ると、見た目ばかりでなく、食べるときにも1切れずつ取りやすくなります。
盛るときは、鮮度を落とさないよう、あまり長く手でさわらないように手早く。添えるつまは、大根が多く使われますが、貝割れ菜やきゅうりなど、季節の使いやすい野菜でOKです。

山いも
山いも
山いもは、里いもと同様、日本で古くから栽培されてきたいも。“里のいも”に対して、“山のい…

基本の扱い方

簡単なおろし方(A)

長いも、大和いも(いちょういも)、ともに皮をむくとぬるぬるするので、先端のおろす部分だけ皮をむき、むいていない部分を持っておろします。手早くおろすなら、おろし金が簡単。

簡単なおろし方(B)

少し面倒でもすり鉢でおろすと、なめらかにできます。とろろにする場合は、きめは粗いものの、おろしやすい写真の長いもと、ややおろしにくいものの、口当たりのなめらかな大和いもを、好みで選んで。

酢でかゆみをセーブ

山いもを調理すると手がかゆくなる場合がありますが、調理をする直前に、手に濃いめの酢水をつけることで、かなり防ぐことができます。

切り方

せん切り

料理に応じた長さに切ったら、皮をむき縦薄切りにして、何枚かを重ねて端から細く切ります。

たたく

皮をむき、適当な厚さの輪切りにしたものを、包丁でたたくように刻みます。めん棒などでたたくと、さらになめらかな食感に。

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