ソーセージと野菜のかき揚げ

672kcal
1.8g
20min
ソーセージと野菜のかき揚げ
ソーセージと野菜のかき揚げ

しっかり味で子どもも喜ぶ

材料(2人分)

ウインナソーセージ…6本
グリーンアスパラガス…3本
にんじん…1/3本
ころも
 ・溶き卵…1個分
 ・小麦粉…50g
 ・冷水…大さじ2
・揚げ油、塩

作り方

  1. アスパラガスは根元のかたい部分を落とし、6cm幅の斜め切りにする。にんじんは細切りにする。ソーセージは斜め半分に切る。
  2. ボウルにころもの材料を入れて混ぜ、1、にんじんを加えて混ぜ合わせる。フライパンに2cm深さの揚げ油を入れて中温(約170℃)に熱し、1/6量ずつを大きめのスプーンにのせてまとめ、すべらせるようにして入れる。

    スプーンの上で形を整え、菜箸でそっと押し出すように揚げ油に入れると、くずれずきれいに揚がる。
  3. 周りが固まり始めたら菜箸でころものまん中に1〜2カ所穴をあけ、時々箸で返しながら3〜4分うすく色づくまで揚げる。油をきって器に盛り、塩適宜を添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ソーセージ
ソーセージ
肉の保存食品の一つで、生、または塩漬けにした肉を、ひき肉にし、防腐、消臭・芳香効果のある…

各種の特徴

ウインナソーセージ

太さが20mm未満の、羊の腸に牛肉や豚肉を詰めたもの。日本では、主に豚肉を原料にし、牛肉や魚肉を混ぜることもあります。短いタイプは、カクテルウインナと呼ばれます。

フランクフルトソーセージ

太さが20〜36mmの中型ソーセージ。主に豚肉と牛肉を原料とし、豚の腸、または人工ケーシングに詰めたものです。

チョリソ

本来は、スペインの代表的なソーセージの一つで、各地にいろいろなタイプのものがありますが、一般的には、豚赤身肉とバラ肉を、ひき肉ではなく、小さめの角切りにし、塩、パプリカ、にんにくなどを混ぜて作ります。とうがらしを入れた辛いタイプもあります。
これが中南米に伝わり、メキシコではとうがらしが多く使われるようになりました。このメキシコのチョリソが日本に伝わったため、日本ではチョリソは辛いソーセージ、というイメージが定着したようです。
日本でチョリソという名で市販されているもののほとんどは、スペインのチョリソではなく、辛いソーセージです。

サラミソーセージ

長期間保存できるよう、塩漬けにしたあと、加熱せずに、1カ月前後乾燥・熟成させた、ドライソーセージの一種です。

グリーンアスパラガス
グリーンアスパラガス
年間を通して輸入物が出回るグリーンアスパラガス。4〜7月の旬の時期は、甘みがあり、やわら…

基本の扱い方

かたい部分の皮をむく

炒めものなどの場合は、まず根元を1cmくらい落とし、根元から3〜4cmの皮を、皮むき器でむきます。節ごとに「はかま」と呼ばれる三角形の包葉がついていますが、新しいものはかたくないので、そのまま調理して大丈夫。口当たりが気になるようなら、大きいものだけ皮むき器で取っても。

フライパンでゆでる

ほうれん草などと違って、あまりアクのないアスパラガスは、ゆでるときにたっぷりの湯は必要ありません。長いままゆでたい場合、フライパンでゆでると便利です。
湯が沸騰したら塩を入れ、アスパラガスを入れます。浮いてくるので、菜箸で軽く押さえながら、途中上下を返します。太さにもよりますが、太めのものの場合は、2〜3分弱が目安。

切ってからゆでる

料理に合わせた長さや、鍋に入る長さに切ってからゆでても。
沸騰した湯に塩を入れ、アスパラガスの根元の部分を先に入れ、ひと呼吸おいてから穂先を入れます。時間差をつけることで、かたい根元の部分とやわらかい穂先が、同時にゆで上がります。

風味を生かしたい場合――ざるに上げる

ゆでたらざるに上げて湯をきり、広げてさまします。

●アクが少ないので、そのまま食べたり、炒めものなどにする場合、水にとる必要はありません。
また、炒める場合の下ゆでは、栄養の損失を防ぐため、短時間に。ゆでずに炒めることも可能ですが、下ゆですると青臭さが抜けます。

色と歯ごたえを生かしたい場合――水にとる

サラダなど、生野菜と合わせる場合、冷水にとって手早く冷やしても。水にとることで、緑色がより鮮やかになります。

切り方

斜め切り

炒めものなどに使う場合に。細いため薄切りにすると歯ごたえがなくなるので、1cm幅くらいに切ります。

3cm長さに切る

アスパラをそろえて、端から3cm長さに切ります。このままサッとゆでてサラダに。ゆでてから切ってもOK。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //