ローストしないビーフ

231kcal
1.0g
ローストしないビーフ
ローストしないビーフ

湯せんにかけるから、ふっくらジューシー

材料(作りやすい分量・5〜6人分)

牛ももかたまり肉…600g
漬け汁
 ・玉ねぎのすりおろし…30g
 ・おろしにんにく…10g
 ・ローリエ…2枚
 ・オレンジマーマレード、しょうゆ…各1/2カップ
 ・黒粒こしょう、塩…各小さじ1
 ・オリーブ油…3/4カップ
ブロッコリーとカリフラワーの蒸し炒め
 ・ブロッコリー…1/4個
 ・カリフラワー…1/4個
 ・にんにく…1片
 ・塩、サラダ油

作り方

  1. 漬け汁のローリエは細かくちぎり、残りの材料とともに保存用密閉袋に入れ、よく混ぜ合わせる。牛肉を入れて袋の上からよくもみ込み、口を閉じてバットにねかせ、冷蔵庫で一晩おく。途中、上下を返す。
    漬け汁に一晩漬け、味をしっかり入れる
  2. 肉を袋ごと室温にもどす。袋から肉を取り出し、ペーパータオルで汁けを拭き取る。ポリ袋(半透明の高密度ポリエチレン製に限る)に入れ、口をしっかり結ぶ。
  3. 厚手の鍋に湯1.8Lを沸かし、火を止めて2の肉を袋ごと沈める。ふたをし、そのまま約30分おく。
    袋ごと湯せんにかけ、じんわりと火を通す
  4. 付け合わせのブロッコリーとカリフラワーの蒸し炒めを作る。ブロッコリー、カリフラワーは小房に分け、にんにくは包丁の腹で潰し、フライパンに入れる。塩、油各少々、水大さじ2を順に加えてふたをし、強火で約2分蒸し炒めにする。火を止め、そのまま約2分余熱を通す。
  5. 肉を袋から取り出し(出てきた汁は、煮詰めてソースに使っても)、半量(2〜3人分)を薄く切って、器に盛る。ブロッコリーとカリフラワーの蒸し炒めを添える。
    食べやすいようになるべく薄く切る
  6. 残った半量はラップでぴったりと包み、保存容器に入れる。冷蔵庫で約5日間保存可。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

カリフラワー
カリフラワー
くせのない淡泊な味わいがクリーム系の料理と好相性のカリフラワー。ブロッコリー同様、キャベ…

基本の扱い方

葉を除く(1)

軸の部分に包丁を入れて切り落とします。

葉を除く(2)

残っている葉は手ではずします。

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

ゆで方

白くゆでるには

白くゆで上げたいときは、沸騰した湯に塩と酢を各少々加えます。ただし、酢の味が多少残るので、調理法によっては控えるようにしましょう。
すぐに使わないときは、ゆでたあと、冷水にとると、変色が防げます。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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