筑前煮

時短、塩分控えめ、筑前煮

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筑前煮

穴があいて先の見通しがよいれんこん、小いもがたくさんつくことで子孫繁栄を願う里いも。季節の野菜を使って彩りよく仕上げた一品。とり肉のうまみが根菜にしみこみます。

カロリー
181kcal
塩分
1.5g
カテゴリ:
野菜のおかず > 野菜の煮物 > 筑前煮
ジャンル:
和風
イベント:
おせち
プロ料理家:
伊藤朗子
撮影:
木村拓

材料(2~3人分)

とりもも肉…小1/2枚(約100g)

下味

 ・酒、しょうゆ、砂糖…各小さじ1

干ししいたけ…3枚

里いも…4個(約200g)

れんこん…1節(約150g)

にんじん…小1/2本(約50g)

絹さや…12枚

煮汁

 ・だし汁…1/4カップ

 ・砂糖、しょうゆ…各大さじ1 1/2

 ・酒…大さじ1

・塩

下ごしらえ

1.

<ねじり梅>にんじんは皮をむいて7~8mm厚さの輪切りにし、梅の抜き型で抜く。中心から花びらと花びらの間に向かって厚みの半分くらいまで切り目を入れる。花びらのまん中から切り目に対して斜めに包丁を入れ、そぎ取る。

作り方

1.

とり肉は2.5cm角に切ってボウルに入れ、下味の材料を加えてもみ込む。干ししいたけはぬるま湯につけてもどし、軸を除いて半分にそぎ切りにする。里いもは塩少々をふってもみ、水で洗ってぬめりを取る。れんこんは一口大の乱切りにし、水にさらして水をきる。にんじんは下ごしらえを参照してねじり梅にする(または小さめの乱切りにする)。

2.
下味をもみ込んだとり肉は、野菜の上に円を描くようにのせる。こうすると、加熱むらができにくく、肉汁が下に落ちて野菜になじみやすい。

下味をもみ込んだとり肉は、野菜の上に円を描くようにのせる。こうすると、加熱むらができにくく、肉汁が下に落ちて野菜になじみやすい。

大きめの耐熱ボウルに煮汁の材料を入れて混ぜ合わせ、しいたけ、里いも、れんこんを加えて軽く混ぜる。とり肉の汁けを軽くきり、野菜の上に円を描くようにのせる。

3.
加熱の途中でいったん取り出し、全体を混ぜてから再加熱すると、煮汁がいきわたる。加熱後も時々混ぜながらさますと、さらに味がなじむ。

加熱の途中でいったん取り出し、全体を混ぜてから再加熱すると、煮汁がいきわたる。加熱後も時々混ぜながらさますと、さらに味がなじむ。

オーブン用ペーパーで落としぶたをし、さらにふんわりとラップをかけて電子レンジで約5分加熱する。取り出してにんじんを加え、上下を返すように混ぜる。再び落としぶたをし、ふんわりとラップをかけて約4分加熱する。里いもに竹串がスーッと通るくらいになればよい。時々混ぜながら粗熱がとれるまでおく。

4.

絹さやはラップで包んで約20秒加熱し、冷水にとってさまし、水をきる。3を器に盛り、絹さやを斜め半分に切って添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

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