でかつくねのオクラあんかけ

時短でラク
302kcal
1.5g
10min
でかつくねのオクラあんかけ
でかつくねのオクラあんかけ

コーンがたっぷり入ったつくねに、オクラあんをかけた夏の一品!

材料(2〜3人分)

つくねだね
 ・とりひき肉…350g
 ・溶き卵…1個分
 ・ホールコーン缶…1缶(約100g)
 ・おろししょうが…1/2かけ分
 ・長ねぎのみじん切り…1/4本分
 ・片栗粉…大さじ1 1/2
 ・酒…大さじ1
 ・塩…小さじ1/4
オクラあん
 ・オクラ…3本
 ・だし汁…1/2カップ
 ・みりん、しょうゆ、片栗粉…各小さじ1
 ・塩…少々
・サラダ油、酒、塩

作り方

  1. ホールコーンは缶汁をきって、つくねだねのほかの材料とともに、大きめのボウルに入れてよく練り混ぜる。
  2. フライパンに油小さじ2を熱し、1を入れて直径約18cmに円く広げる。
    つくねは大きく円く焼いて、形づくる手間なし
  3. 強めの中火にし、両面を約1分30秒ずつ焼く。脂が出たらペーパータオルで拭き取り、酒大さじ3をふり入れ、中火にしてふたをし、約4分、途中上下を返して焼く(まん中を押してみて弾力が出ていれば焼き上がり)。
  4. 焼いている間に、オクラは塩少々で板ずりし、水でさっと洗って薄い小口切りにする。耐熱容器にオクラあんの残りの材料とともに入れ、ラップをかけずに電子レンジで約1分30秒加熱し、混ぜる。
  5. 3を器に盛り、4をかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

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