コロコロフライドチキン

322kcal
2.2g
コロコロフライドチキン
コロコロフライドチキン

パン粉をたっぷり加えてふんわりと

材料(2〜3人分)

  • とりもも肉…1枚(約250g)
  • 下味
  •  ・牛乳…大さじ2
  •  ・カレー粉…小さじ1/2
  •  ・塩…小さじ1/2
  •  ・おろしにんにく…少々
  •  ・こしょう…少々
  • …1個
  • かぼちゃ…大1 1/8個(約200g)
  • トマトソース
  •  ・トマト…1/2個
  •  ・トマトケチャップ…大さじ3
  •  ・タバスコ…少々
  • 揚げ油、塩、パン粉
とりもも肉…1枚(約250g)
下味
 ・牛乳…大さじ2
 ・カレー粉…小さじ1/2
 ・塩…小さじ1/2
 ・おろしにんにく…少々
 ・こしょう…少々
卵…1個
かぼちゃ…大1 1/8個(約200g)
トマトソース
 ・トマト…1/2個
 ・トマトケチャップ…大さじ3
 ・タバスコ…少々
揚げ油、塩、パン粉

作り方

  1. かぼちゃは皮つきのまま4㎝角に切る。とり肉は皮をはがし、1.5~2㎝角に切ってボウルに入れ、下味の材料、卵の順に加えてもみ込む。皮は半分に切る。
  2. トマトソースのトマトは1㎝角に切って別のボウルに入れ、ほかの材料も加えて混ぜる。
  3. フライパンにかぼちゃを並べ、とり肉の皮も入れて揚げ油をひたるくらいまで注ぎ、強火にかける。かぼちゃから気泡が出てきたら中火にし、火が通るまで約5分揚げていったん火を止める。かぼちゃを引き上げ、塩少々をふって皿に盛る。
  4. 1のボウルに、揚げる直前にパン粉1/2カップを加えて混ぜる。皮を入れたまま3の揚げ油を再び中温(約170℃)に熱し、とり肉を大きめの一口大ずつスプーンですくい、フライパンの縁から静かにすべらせるようにして入れる。途中で1度返し、両面がきつね色になるまで約5分揚げる。揚げ油を高温(約180℃)に上げてさらに1分カラリとするまで揚げ、油をしっかりきって、かぼちゃ、皮とともに器に盛り、トマトソースを添える。
    揚げる直前にパン粉を加えるとふんわりとし、コロコロに切ったとり肉がまとまりやすい。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤井秀夫

食材の扱い方・ポイント

かぼちゃ
かぼちゃ
表面に溝がなくなめらかな「西洋かぼちゃ」と、縦に深い溝の入った「日本かぼちゃ」が主な品種…

基本の扱い方

種とわたを除いて切る(1)

スプーンで、種とまわりのわたをくりぬいて除きます。

種とわたを除いて切る(2)

かぼちゃは果肉がかたくて切りにくいので、平らな面を下に置いて安定させ、左手でしっかり押さえて、包丁を下に押すようにして切り分けます。

電子レンジで加熱して切りやすく(1)

使う分を切り分けたら、ラップをかけて電子レンジで加熱してもよいでしょう。やわらかくなって切りやすくなります。(加熱の目安は、1/8個・約200g当たりにつき1〜2分)

電子レンジで加熱して切りやすく(2)

薄いくし形などに切りたいときは、特に便利です。

ところどころ皮をむく(1)

かぼちゃは皮ごと食べられますが、皮はかたいので、大きく切る場合や、煮もので味をよくしみこませたいときは、ところどころ皮をむくとよいでしょう。

ところどころ皮をむく(2)

皮がかたくてむきにくい場合は、小さく切ってから、切り口を下に安定よく置いて包丁でそぎ落とすようにむくと安全です。

面取り

かぼちゃは煮くずれしやすいので、煮ものにする場合は、必ず角を面取りしてから、使いましょう。
包丁でうまく切れないときは、皮むき器を使ってもOK。

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

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