彩り手巻きサラダ

335kcal
1.7g
彩り手巻きサラダ
彩り手巻きサラダ

油揚げで、生野菜やあじ、牛肉など好みの食材を巻いて。牛肉も体の代謝を上げる優秀食材!

材料(2人分)

牛しゃぶしゃぶ用肉…50g
あじ(三枚におろしたもの)…1尾分
油揚げ…3枚
にんじん…1/6本
赤パプリカ…1/4個
万能ねぎの小口切り…3本分
おろししょうが…少々
貝割れ菜…1/2パック
青じそ…12枚
焼きのり…1枚
ポン酢オイル
 ・ポン酢じょうゆ…1/4カップ
 ・n3系油(えごま油、あまに油など)…大さじ2

作り方

  1. 牛肉は熱湯でさっとゆで、ざるにあけて、食べやすく切る。油揚げは横半分に切って、熱湯を回しかけ、開いて2つに切る。にんじんはせん切り、パプリカは3〜4mm幅の細切りにする。あじは粗く切ってから、万能ねぎ、しょうがとともにたたいて刻む。のりは12等分にする。
  2. 器に、1、貝割れ菜、しそを盛る。油揚げの上に好みの具をのせて巻き、ポン酢オイルをつけて食べる。
    油抜きした油揚げに、あじや牛肉、好みの野菜をのせて手巻きスタイルのサラダに。油揚げはボリュームもあり、満腹感も。ご飯を巻いても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

牧野直子
牧野直子
管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。テレビ出演や著書の執筆、料理教室や企業の商品開発など、幅広く活動。ダイエットやメタボリックシンドローム対策向けのレシピなども人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 三村健二

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

あじ
あじ
世界じゅうの広い海域で暖流にのって回遊する青魚で、種類も多いあじ。漁獲量の最も多い「真あ…

1尾づけの場合

(1)

尾のつけ根からぜいご(とげ状のうろこ)に包丁を入れ、頭のほうに向かってそぎ取ります。

写真の包丁は小型の出刃包丁。普通の包丁でもできますが、よく切れるものを使って。

(2)

えらぶたを持ち上げ、包丁の刃先をえらに引っ掛けて引き出し、つけ根の部分を刃先で切り離してえらを取り除きます。

(3)

盛るときに下になる側の腹の部分に2〜3cmの切り目を入れ、包丁の刃先で内臓をかき出します。

(4)

流水で洗い、ふきんやペーパータオルでしっかりと水をふき取ります。血が残っていると臭みの原因になるので、腹の中までていねいに洗って。
新聞紙を広げた上で作業するとまな板が汚れず、後始末が楽。

三枚におろす

下ごしらえ(1)

尾のつけ根からぜいご(とげ上のうろこ)に包丁を入れ、頭のほうに向かってそぎ取ります。ほかの部分にも、うろこがついていることがあるので、包丁の刃を立てて、尾から頭に向かって動かし、うろこを除きます。

下ごしらえ(2)

胸びれのつけ根に包丁を当て、頭を切り落とします。中あじ以上の大きさの場合は、両面から包丁を入れて切るとよいでしょう。魚の重さで、身がつぶれるのが防げます。頭を落とした切り口から、まっすぐに肛門まで腹を切り、内臓を除きます。包丁が入りにくい場合は、肛門から逆に包丁を入れるとよいでしょう。

下ごしらえ(3)

腹の中を流水で洗い、ふきんやペーパータオルでしっかりとふき取ります。中骨部分に血のかたまりが残っていると、臭みの原因になるので、ていねいに洗って。割り箸や歯ブラシなどを使うと、きれいに掃除できます。

おろす(1)

頭のついていたほうを右側に、背を手前に置き、頭のついていたほうから包丁を入れ、中骨に刃先を当てて包丁を進め、尾まで切ります。魚が大きい場合や、きれいに切れない場合は、まず皮に切り目を入れ、その切り目に沿って包丁を動かすと切りやすくなります。

おろす(2)

魚の向きを変え、尾を右に腹を手前に置いて、尾のほうから包丁を入れて、中骨まで切ります。

おろす(3)

腹骨(腹を手前に置いたとき、内臓が入っていた部分の奥の骨)は、腹を少し持ち上げて、包丁の刃先で払うように切ります。うまく切れないときは、1本ずつ切るとよいでしょう。

おろす(4)

包丁の刃先を背側まで出して、中骨とつながっている小骨を、尾に向かって切り、最後は尾のつけ根で切り離します。

おろす(5)

これで、上身(頭を左、腹を手前に置いたときの上側の身)と、骨のついた下身の2枚になります。

おろす(6)

反対側の身も同様に、背側と腹側から包丁を入れ、腹骨を切り、小骨を切って、尾で切り離します。

おろす(7)

上身、下身、中骨の、三枚になります。

おろす(8)

腹骨をそぐように切り取ります。

おろす(9)

刺し身やたたきにするときは、皮を除きます。あじの場合は、包丁を使わず、手ではがせます。頭のほうの皮の端をめくり、身を押さえながら、少しずつ引っ張ります。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ 会員登録してメルマガ登録すると毎週プレゼント情報が届く //