なすの揚げ煮

なすの揚げ煮

1人分:

460kcal

2.8g

分とく山 野崎洋光さんのおかずのコツ!

煮汁がしみたなすがとろり

野﨑洋光 さんのレシピ

材料(2〜3人分)

  • とりもも肉

    1枚(約250g)

  • なす

    6個

  • しょうがのせん切り

    2かけ分

  • わけぎ(または長ねぎ)の小口切り

    1/2本分

  • 煮汁

  •  ・昆布(10×10cm)

    1枚

  •  ・あれば長ねぎの青い部分

    1本分

  •  ・しょうゆ、みりん

    各80ml

  •  ・砂糖

    大さじ1 1/2

  •  ・水

    4カップ 

  • 揚げ油 

作り方

  1. 1

    とり肉は一口大よりやや大きめに切る。熱湯にさっとくぐらせ、表面の色が変わったら冷水にとり、ペーパータオルで水けをふく。

  2. 2

    なすはへたと先端約1cmを落として、縦に1.5cm間隔に浅く切り目を入れる。なす2個に竹串1本を横に刺し、いかだ状につなげる。

  3. 3

    揚げ油を低温(約160℃)に熱して2のなすを入れ、時々上下を返して揚げる。菜箸でなすをはさんだとき、少しへこむくらいになったら油をきって冷水にとる。竹串をはずし、なすを軽く握るようにもんで繊維をほぐし、取り出して水を軽く絞る。

    なすを揚げるときは、竹串を刺して2個ずつつなげておくと、油の中でくるくる転がらないので、まんべんなく火を通すことができる。

    なすを揚げるときは、竹串を刺して2個ずつつなげておくと、油の中でくるくる転がらないので、まんべんなく火を通すことができる。

    なすは油で揚げると、コクが加わってうまみが増し、皮の色が鮮やかに。これを冷水にとってもむことで、なすの繊維がほぐれ、短時間煮るだけで味がしみこむ。油も適度に抜けるので、仕上がりの味がしつこくならない。

    なすは油で揚げると、コクが加わってうまみが増し、皮の色が鮮やかに。これを冷水にとってもむことで、なすの繊維がほぐれ、短時間煮るだけで味がしみこむ。油も適度に抜けるので、仕上がりの味がしつこくならない。

  4. 4

    鍋に煮汁の材料、とり肉を入れて火にかける。煮立ったらアクを除き、なすを加えて弱めの中火にし、なすがふっくらするまで2〜3分煮る。昆布とねぎの青い部分は除いて器に盛り、しょうがとわけぎを添える。

    水の中でもんだなすは、繊維がほぐれ、味がしみこみやすくなっているので、煮汁に加えたら、2〜3分煮ればOK。

    水の中でもんだなすは、繊維がほぐれ、味がしみこみやすくなっているので、煮汁に加えたら、2〜3分煮ればOK。

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野﨑洋光 さん

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

冷蔵庫で冷やしてもおいしい。冷やすときは、煮汁からとり肉を取り出しておくと、なすの色が肉に移らず、きれいな色が保たれる。

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