黒酢どり

518kcal
3.2g
黒酢どり
黒酢どり

黒酢をきかせて中華風

材料(2〜3人分)

  • とりもも肉…大1枚(約300g)
  • 下味
  •  ・おろしにんにく、おろししょうが…各小さじ1/4
  •  ・酒、しょうゆ…各大さじ1/2
  •  ・塩、こしょう…各少々
  • なす…3個
  • 玉ねぎ…1/2個
  • たれ
  •  ・黒酢、しょうゆ…各大さじ2
  •  ・砂糖…大さじ1
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1/2
  •  ・湯…1/2カップ
  • ころも
  •  ・…1/2個
  •  ・薄力粉、片栗粉…各小さじ1/4
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉…大さじ1
  •  ・水…大さじ2
  • 塩、揚げ油
とりもも肉…大1枚(約300g)
下味
 ・おろしにんにく、おろししょうが…各小さじ1/4
 ・酒、しょうゆ…各大さじ1/2
 ・塩、こしょう…各少々
なす…3個
玉ねぎ…1/2個
たれ
 ・黒酢、しょうゆ…各大さじ2
 ・砂糖…大さじ1
 ・とりガラスープの素…小さじ1/2
 ・湯…1/2カップ
ころも
 ・卵…1/2個
 ・薄力粉、片栗粉…各小さじ1/4
水溶き片栗粉
 ・片栗粉…大さじ1
 ・水…大さじ2
塩、揚げ油

作り方

  1. とり肉はペーパータオルで水けをふき取り、余分な黄色い脂の部分をそぎ取り、1枚を10切れくらいの一口大に切る。なすは一口大の乱切りにし、塩水(水4カップ+塩大さじ1)につけて約3分おき、水けをしっかりふき取る。玉ねぎは六つ割りにして、横半分に切る。
  2. ポリ袋にとり肉を入れて下味をもみ込み、約10分おく。ころもの卵を割り入れてよくもみ込み、粉類も加えてさらにもみ混ぜる。
  3. フライパンに2cm深さの揚げ油を高温(約180℃)に熱して1のなすを入れ、色鮮やかになり、菜箸で持つと軽くしんなりするまで揚げて取り出す。続けて玉ねぎをさっと揚げて取り出し、とり肉を並べ入れ、まわりが固まってきたら上下を返し、4〜5分揚げて取り出し、油をきる
  4. フライパンの油をふき取り、たれの材料を入れてひと煮立ちさせる。3を戻し入れてさっと混ぜ、水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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